表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
異世界に飛ばされて旅をすることになりました  作者: エメラル
第1章 異世界を旅する前に…
1/30

いつも通りの生活

はじめての投稿になります。

感想などお待ちしております。


文を訂正。8/26

高木たかぎ ゆうは、東京都の有名私立高校に通う高校2年生だ。

年齢は17歳。

成績は中の上くらいで、スポーツはそこそこ出来る。

趣味は本を読むことであり、学校の図書館にある小説はすべて読み通したとも噂されるくらいだ。


彼が本を読むのが好きなのは、さまざまな世界を冒険する

主人公になったつもりになれるからだ。

そのせいか、今の生活に飽きていて

いつも何か面白い事が起きないかと思っている。


いつも通り授業を受け、昼飯を食べて、放課後になり帰る時だった。


直也:「優、たまには部活に来いよ。」


そう声をかけてくるのは同級生の船橋ふなはし 直也なおやである。

優の同級生で陸上部のエースであり、優を陸上部に誘った張本人だ。


ちなみに、優は部活をサボっており

1ヶ月に1回部活に行くか行かないか程度で、ほぼ帰宅部と同じ様な

状態だった。


優は帰って読みたい小説があったけど、たまには部活に行くのもいいかと

思い直也に


優:「分かった。行くよ。」


と返事をし、直也のところに行った。


この時、優は知らなかった・・・・。

そのまま帰っていれば、あの事件に巻き込まれなくてすんだ事を・・・・。

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ