いつも通りの生活
はじめての投稿になります。
感想などお待ちしております。
文を訂正。8/26
高木 優は、東京都の有名私立高校に通う高校2年生だ。
年齢は17歳。
成績は中の上くらいで、スポーツはそこそこ出来る。
趣味は本を読むことであり、学校の図書館にある小説はすべて読み通したとも噂されるくらいだ。
彼が本を読むのが好きなのは、さまざまな世界を冒険する
主人公になったつもりになれるからだ。
そのせいか、今の生活に飽きていて
いつも何か面白い事が起きないかと思っている。
いつも通り授業を受け、昼飯を食べて、放課後になり帰る時だった。
直也:「優、たまには部活に来いよ。」
そう声をかけてくるのは同級生の船橋 直也である。
優の同級生で陸上部のエースであり、優を陸上部に誘った張本人だ。
ちなみに、優は部活をサボっており
1ヶ月に1回部活に行くか行かないか程度で、ほぼ帰宅部と同じ様な
状態だった。
優は帰って読みたい小説があったけど、たまには部活に行くのもいいかと
思い直也に
優:「分かった。行くよ。」
と返事をし、直也のところに行った。
この時、優は知らなかった・・・・。
そのまま帰っていれば、あの事件に巻き込まれなくてすんだ事を・・・・。