表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
20/22

ラブウォーズ

う〜ん。水が気持ち良い。海ってキレ…眼の前にプラスチックが見えたような?

・・・やっぱきれいじゃねえわ。海大切にしよう?

「センパ〜イ!!こっちでビーチバレーとかしましょう!」

「お〜う。わかった」

(汚れてる)海から離れて、橘のところへ行った。


その場所につくと、もうセットされていた。

「よく来ましたね!先輩!運動部の私が負かしてみますよ!」

「後輩じゃ先輩に勝てないということを知るんだな!」


急遽始まったビーチバレー。キャキャウフフの雰囲気になるのだろうか?



「あ、良い忘れていましたが、負けた方は罰ゲームです!そうですね、今日の夕食を作るのはどうでしょうか?」

「「「「「「「いいね!(これで勝って、柏木くん(お兄ちゃん)にご飯を食べてもらう!!)」」」」」」」

「で、チーム編成は?」

「それはくじ引きでやります!」

「わかった」

「「「「「「「「絶対に柏木くん(お兄ちゃん)と別のチームになる!」」」」」」」」



〜結果〜

柏木(妹)チーム

柏木(妹)、八雲(海)、鈴木、神谷


橘妹チーム

橘妹、一条、斎藤、齊藤











審判:柏木(兄)





「「「「「「「「なんで!?」」」」」」」」

「え、だって一人余っちゃうし、しょうがなくね?ついでにくじで決めたんだからな。神は我らを公平に見られておられる」


「「「「「「「「はあ〜(やる気なくなった...)」」」」」」」」

「・・・。じゃあ、勝ったチームも料理を作ってもらって、それをオレが食べる。そしてオレが作ったものを負けたチームが食べる。負けたチームは勝ったチームに夕食を作るのはどうだ?」


「「「「「「「「!?それで良い!!」」」」」」」」

「「ちょっとチームで話し合うから待ってね!」」


「お、おう...」

何を?と、言えないのはちょっと女子が怖かったからである。…少しちびりそうになった。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

☆(柏木妹チーム)視点は柏木愛梨

「ねえ皆、負けるのと活のどっちが良いと思う?」

「どれもご褒美すぎる…」

「「「わかる...」」」

むむむ...お兄め...こんな難しい選択肢はないよ〜!


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

☆(橘妹チーム)視点は橘美玲

「勝つのと負けるのどっちが良い?」

「悩みます」

「どうしよう...」

「ワタシハ、ドチラデモヨイデス!」

むむむ...先輩め...こんな選択肢は待ってないよ〜!


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

?なんか真剣に考えているな?まあ良いか。


……そうだ!ぐふふ、これで皆負けたがるだろう!


「今思いついたんだが、勝ったチームの一人とデートしてやるよ!」

「「「「「「「「!!!」」」」」」」」


「まあ、みんないやd…」

「「「「「「「「よし、試合を始めるよ!」」」」」」」」


「……。決めるの早っ」


そう、皆心のなかで

((((((((絶対勝って、デート権を勝ち取るんだ!そしてあんなことやこんなことを…ぐふふ...(笑)))))))))


そう、誰かが言った。ラブコメというのは、相手を好きになったらそのまま突っ切るか、冷めるかである。


そして、相手を意識させるために、自分を見せる!


そう、戦いはもう始まっているのである!自分をどれだけ魅せる(アプローチ)かが決め手となる。




今回は…












        恋の大戦争(ラブウォーズ)()ラブはキミに届くのか(ビーチバレー編)()



が開幕するのである!

「よくわかんないが、じゃあ始めるぞ〜」



瑛人……。(by 神の声)



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ