組織図
役職は読み飛ばし可です笑
『 組織図 』
【 大本部 】
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【 中央部 】
< 所長 > ― < 司令班 >
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< 科学班 >
< 医療班 > ―――【 被験体 】――― < 被験体管理班 >
< 実動部隊・捜索班 >
< 外部調査班 >
< 記録班 >
< 警備班 >
< 総務班 >
< 通信班 >
< 待機班 >
【支部】
< 支部長 > ―――― < 伝達班 >
< 医療班 >
< 密偵団 > < 科学班 >
< 総務班 >
< 待機班 >
『各班基本役職』
< 所長 >― 大本部、創立機関からの令を受け、中央部の指揮を執る最高責任者。
普段は本部や支部、研究所内部からの連絡や通知の処理、
日々の研究過程の確認、デスクワーク、定例会議にも出席している。
< 実動部隊・捜索班 >― 班の中でもっとも特殊な部類で、独立している。
大本部からの直接の指示で動くことがほとんど。
支部にある「密偵団」と仕事内容は大差なく、連携して動く。
被験体と成りえる者を実際に捜索、連行するのが主な働きで、
非道ゆえに素性は明かされていない。在籍人数等も不明。
< 司令班 >― おもに事務処理を担当。所長からの司令をまとめ、各班に伝達。
所長不在の間は代役を任されることもあるエリート集団。在籍人数56名。
< 科学班 >― 研究の基盤となる実動的な活動を主としている。仕事量は断トツ。
医療班と連携して日々被験体の検診・研究に明け暮れる、
頭脳派ぞろいの秀才組。在籍人数は最多の329名。
< 医療班 >― 科学班と共に研究に取り組み、被験体の定期検診や、
実験の際の立会い、ドクターストッパーとしても活躍。
在籍人数226名。
< 被験体管理班 >― その名の通り、被験体の身近な管理を担当。
日常的に友人のように接し、精神状態を安定させる。
シンプルかつ重要な役職である為、人選にもぬかりがない。
在籍人数は最少の25名。
< 外部調査班 >― 地下で暮らす被験体や職員に代わり、買出しや情報収集を目的に、
月に一度地上に出ることを許されている。倍率が高く人気の班だが、
その分普段は雑用を任される。在籍人数142名。
< 記録班 >― 所内で行われた研究や実験の経過・結果をはじめ、
報告を受けたすべての事柄を記録に残す。
膨大な情報量をまとめあげる縁の下の力持ち。在籍人数113名。
< 通信班 >― 外部からの連絡を受け取ることを主とした班。
外部調査班、警備班との連携が多い。在籍人数51名。
< 警備班 >― 研究所各所のセキュリティや外回り環境の監視を担当。
モニタールーム、警備機材の開発も行う。在籍人数48名。
< 総務班 >― 総合的な事務を担当。食事、清掃などの家事的雑務も兼務。
食堂の管理は一任。突飛能力のない職員はほとんどがこの班に所属。
在籍人数272名。
< 待機班 >― いわゆる"配属待ち"の班。在籍人数不明。
仕事は雑務全般で、別名「下積み班」。
ひとつの班に落ち着かず、派遣のような配属をされる者もいる。
その他、各地に派遣された所員、本部より承諾を得た「一般人員」の
市民たちにより成立、展開。さらなる邁進を求める。