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じ
「ホントに有難う、これで頑張って肺?を鍛えるんだ!ってことで、もっと熱くしえて貰える?」
隆先輩から注文が入った。どうしよう。
①一生懸命熱く… ②冷やしちゃお ③今の位を保っとけば
ー何か、意味が分からないので、③にしましょうー
俺は今の温度を保てるくらいに、息を吹きながら一生懸命煽ぎ続けていた。
「あんま変わんないな、もうちょっとお願い」
隆先輩から、再び注文が入った。どうしよう。
①聞くしかないな ②やっぱ冷ましちゃおうぜ ③今くらいで
ーここは①を選んでおきましょうー
温くしておけば長風呂されるんじゃないかと考え、俺は精一杯精一杯熱くしていった。全力でやっているだけあって、火はどんどん強く燃えて行く。…かなり…疲れるな…。




