2021年6月10日(木)『健康診断のあとは美味しいものを食べがち』
明日、健康診断がある。
昼休みにあるのでお仕事は中抜けだ。抜ける時間はちょうどお昼に差し掛かるタイミングゆえ、同僚からは「どうせなら終わったあとに何か食事してきなよ」などと堂々とサボりを勧められている。もちろん言われなくてもそうするつもりだ。
しかし、健康診断をするにあたって毎回思うのは、飲食制限はどうにかならないかということだ。
食事はわかる。固形物が胃に残っていたら検査しにくいというのは理解できる。水ぐらいはどうにかならないだろうか。だいたい今から秋口にかけてが健康診断シーズンだ。その頃に水を飲めないのは辛い。私は去年、真夏の日差しに襲われるなか朝から水一杯も飲まずに健康診断で向かい、死ぬかと思った。健康かどうかを診断しに行くのに死ぬ思いをしたのだ。
そもそも私は不健康な生活を送っていると理解しているのだ。
ゆえに、健康診断とはわざわざ不健康だという烙印を押されに行くものだと理解している。
何が面白いのだ。
健康診断なんて大っ嫌いだ。
しかも一番気分が落ち込むのは、年々代謝が落ち、体重が微増しているのである。女性からおばさんへの形態変化を科学的検知からお知らせされているのだ。
これが嫌にならずして何を嫌になるというのだ。
ことさら私は嫌なのは健康診断後、体重が増加していると知らされているにも関わらず、お腹が減った状態でラーメン屋に入り、ラーメン大盛を暴食する未来が今から見えてしまっているのが本当に嫌だ。
追伸
最近の健康診断は、健康診断の数時間前までなら水を飲んでも良いらしい。
良い時代になったものだ。




