献血とか採血のときに 自分の血をみる?
掲載日:2026/02/26
「いやーいてーよ」
「どうしたんだ?」
「さっき献血行ってきて 注射してきたんだけどいつまで経っても慣れないね 注射って」
「あーそうだよな 血液が抜かれるって感じと最初のグサってくる感じがマジでヤバいんだよね」
「たくみって注射するとき 自分の血をみる?」
「いや、俺怖くてみてないわ ずっと横向いてる」
「あー俺は逆にみる人だね うわ~こんな血が抜かれるんだーとか 黒いなーとかな」
「そういえば 血って赤いイメージあるけど なんで献血のとき 黒い血なんだろうな」
「血液が赤い理由は、血液中の赤血球に含まれるタンパク質「ヘモグロビン」が、酸素と結合して赤く発色するんだよ
ヘモグロビンに含まれる鉄分が酸素と結びつくことで、鮮やかな赤色になる」
「なるほどね」
「大量に出血したときは赤い血が出る 黒い血は乾燥して少しだからね」
「事件とかそうだもんね」
「大量に赤い血が流れたら 死んだって思ったほうがいいぞ!」




