魔力、魔法について
魔法、魔力について
魔法を発動させるには、魔力か、それに変わるエネルギー(主に血などの生命エネルギー)、そしてイメージが必要になります。
魔法には、種類があり、ファイヤーボールなど、ボール系などの発射型、アースウォールなどの配置型、身体強化など、魔力を使った強化型があります。龍牙と黒牙は、ここを踏んだら出てくると言う罠的な考え方、魔力を血と考えた循環型の考え方で、配置型や、強化型は、平均以上出来ますが、発射型の場合、物が発射されるのは、銃なら火薬の力、ボールなら手の力と、外部的要因がいると言う考え方が染みついていてしまい、投げる方法しか無く、三十一式魔法銃が必要になります。
イメージとは、『そこがああなると、こうなる』と言った、文章でのイメージでは無く、明確に、その様子を想像する必要があります。
また、魔力が0になると、魔力切れと言った症状を起こし、気絶し、そのまま睡眠状態になります、睡眠状態は、消費した魔力が回復すると目覚め、魔力の最大値がすこし上がります。魔力を回復させるには、寝ることが一番ですが、その他に、食事し、外部からエネルギーを取り込むと言った方法があります。
魔石について
異世界には、魔石と言う物が有り、これは地中深くで石に魔力が集まり、その石を核に固まった物と、魔物の体内で作られた物の二種類で、前者は魔力を使うと縮んで、使い果たすと、ただの石に戻り、後者は、使い果たしても、外気に触れさせると、空気中の魔素【魔力の元】を勝手に吸収して、再び使うことが出来ます。
魔石は、魔物の心臓とも言われ、そこが六割失われる、または、破壊されると、死にます。
また、魔力タンクの役割を持ち、魔物はそれを利用して、ドラゴンならブレスを吐き出すなどの魔力を使った攻撃をします。
魔石は主に、生活用品に使われています。
また、魔物の魔石は込められる魔力が有り、これを無視し、それ以上込めると、爆発を起こし、溜まっていた魔力を辺りに撒き散らし、魔物を呼び寄せます。




