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1 平凡すぎる日常にさよならを
VRchatが俺の人生を変えていく
俺の名前は『江藤彰悟』カラオケ屋で社員として働いている24歳の男だ。
趣味はゲーム、動画、、、、他には無い、趣味を作ろうと思ったことは多々あった、だが、仕事で疲れ果てやる気が出ない、運動をしようとてこれといった運動をして来なかった24歳には野球もサッカーもテニスも難易度が高すぎる。
今日も今日とて動画サイトを眺めていると1本の動画が流れてきた。
「VRchat、、、、?」
サムネには美少女2人が話してる姿が映し出されていた。
俺はVRchatという字面と美少女2人に魅力され気が付けば動画をクリックしていた。
ここから俺のVRchat生活が始まった。
ここから始まるVRchat生活




