表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。

離婚は前提条件なので。

作者:cheeery

「絶対に離婚してみせる」

大手商社で最年少課長を務める桐谷美和は、過去の裏切りにより心を閉ざし仕事に生きてきた。
周囲から「氷の女」と恐れられる彼女だったが、ある日実家の会社が倒産の危機に瀕してしまう。
必要な額は八千万円。絶望する美和に救いの手を差し伸べたのは、新人部下の四宮怜だった。

「8000万、すぐに用意する代わりに結婚してください」

彼の実の正体は財閥の御曹司であり、うちの新社長!?
父を救うため、契約結婚をしたのだけれど……。

「借金を返済したら即離婚よ」

望まない男との結婚なんて必要ない。
愛なんて、そんな不確かなものを信じる気はこれっぽっちもないの。
私の目標はこの男と離婚すること、だけ──。

「離婚?それは無理でしょうね」
「借金のことなら私がどうにか……」
「そうじゃない。断言しよう、キミは必ず僕を好きになるよ」

ふざけんな。
絶対に好きになんてなるもんか。

そう誓う美和だったが、始まった新婚生活は予想外の連続で……。

家での四宮は甘い言葉を囁く溺愛夫で……!?

「あなたが可愛すぎてダメだ」

隙あらば触れてくる彼に、頑なだった美和の心も次第に乱されていく。

絶対に離婚したい妻VS絶対に逃がさない夫。
契約から始まった二人の恋の行方は──。
私の生き方
2026/01/28 15:40
立場逆転
2026/01/28 17:40
突然の契約結婚
2026/01/28 18:40
まさかの再開
2026/01/29 18:00
会社での評価
2026/01/29 19:00
過去
2026/01/29 20:00
憂鬱な業務
2026/01/29 21:00
温かな誕生日
2026/01/30 16:11
幸せな結婚
2026/01/30 18:00
ピリオド
2026/01/30 19:00
正式な制裁
2026/01/30 20:00
けだるい日
2026/01/30 21:00
思い出す朝
2026/01/31 16:00
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ