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山の雑魚的モンスター出現
がさ! すぐ傍から気配!
「うわっ!」
巨大きのこが 草むらから飛び出してきた!
「人間!食う!」よだれをたらす 巨大きのこ
「なめるなよ!このリア様を! お昼か夜の食材にしてやる!」
早速 魔法を使うリア
「火竜王たるアーシュラン!
その加護により 現れよ! 炎の魔法 火の柱!」
1本の炎の柱のような炎が現れ 巨大きのこを焼き尽くす!
シュボオオ~
「うおおんん!」バタン! 巨大きのこは倒された
きのこが焼ける いい匂い・・ああ、美味しそう
「リア こんなに食べきれないよ」ナジュナジュ
「ひとまず 風と時空の魔法で 家に送るか
帰ったら皆で食べよう!」
「うん!」
「時空を彷徨う麗しき銀の髪のケンタウロス レグルス
それとその友 白のリアンよ
この巨大きのこを家に送りとどけよ!」リア
すうう・・ゆっくりと・・こんがり いい匂いのきのこは消えて
リアとアリシテア先生の家へと飛び去った
「ざっと こんなもん!」えっへんと両腕を腰にかまえ 偉そうなリア
「リア しゅごおおい!(すごい)」アシャアシャ
「さすがだね リア」ナジュナジュ
「こんな もんでしょ!」リア
「さあ 急がなきゃ ナジュナジュ アシャアシャ!
アリシテア先生
何処で巨大カモミールの花びらを捜してるだろう?」
山道をずんずんと歩く三人




