表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
7/20

山の雑魚的モンスター出現

がさ! すぐ傍から気配!

「うわっ!」

巨大きのこが 草むらから飛び出してきた!


「人間!食う!」よだれをたらす 巨大きのこ


「なめるなよ!このリア様を! お昼か夜の食材にしてやる!」

早速 魔法を使うリア


火竜王サラマンデイアたるアーシュラン!

その加護により 現れよ! 炎の魔法 火の柱!」

1本の炎の柱のような炎が現れ 巨大きのこを焼き尽くす!


シュボオオ~


「うおおんん!」バタン! 巨大きのこは倒された

きのこが焼ける いい匂い・・ああ、美味しそう


「リア こんなに食べきれないよ」ナジュナジュ


「ひとまず 風と時空の魔法で 家に送るか

帰ったら皆で食べよう!」

「うん!」


「時空を彷徨う麗しき銀の髪のケンタウロス レグルス

それとその友 白のリアンよ

この巨大きのこを家に送りとどけよ!」リア


すうう・・ゆっくりと・・こんがり いい匂いのきのこは消えて

リアとアリシテア先生の家へと飛び去った


「ざっと こんなもん!」えっへんと両腕を腰にかまえ 偉そうなリア

「リア しゅごおおい!(すごい)」アシャアシャ

「さすがだね リア」ナジュナジュ

「こんな もんでしょ!」リア


「さあ 急がなきゃ ナジュナジュ アシャアシャ!

アリシテア先生 

何処で巨大カモミールの花びらを捜してるだろう?」

山道をずんずんと歩く三人

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ