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お弁当は忘れずに&それに光
「じゃあ アリステア先生を迎えに行くから ちょっと待っててね」
リアは 虫歯で苦しむ竜に向かって言う
うなずく竜
「気をつけてな!」竜
「お昼のお弁当は 山の中で食べようね」ナジュナジュ
「そうだね」リア
用意を整え 山道を歩くリアとナジュナジュとアシャアシャの三人
三人が出発して すぐ 竜の目の前に まあるい大きな光が現れる 白い光
「おっ!」驚く竜
光が消えるとそこには 一人の少女 変わった服装 古代の服の形
「う・・うんん・・」座りこけて 金の髪の少女は呟く 耳は猫耳ではなく
少し変わった形 少し猫耳にも似てる
可愛らしい顔立ちで 瞳は 天上の深い青と金に近い茶色 オッドアイ
「あ、あの、もしかして
まさかと思うのですが・・白のエルトニア姫・・?」恐る恐る尋ねる竜
「あ、言葉が通じる竜さん・・
うん そうだよ 僕は『エルトニア』 『エイル』だよ」
にこっと笑う美少女
そして こちらはリア達 ぽかぽかの春
青空で 心地よい季節、道ばたのお花も綺麗
「いいお天気だね」リア
「うん お弁当も持ってきたから 楽しみにしてて♪」ナジュナジュ
「デザートの焼き菓子もあるよ~ナジュナジュ兄ちゃんのお手製」アシャアシャ
「おおっ!それは楽しみ」リア




