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魔法暴走中なにやんこな人達

その河原・・アシャアシャが放った大魔法が暴走して 大火に包まれ 


あたふたしている四人の猫耳の人間がいる・・ 


一人は 大人・・二人は少年と一人は小さな女の子・・


「行くか・・」アーシュは呟く



・こちらは 巨大きのこと巨大きのこの大群にに追い詰められて


アシャアシャが炎の大魔法を放った

その炎の魔法の大暴走で 大ピンチのリア達


「もうダメえええ!」ナジュナジュが悲鳴をあげる


「うわああ!」リア


水の大魔法を何度も唱えるアリステア先生


しかし まったく効果なし


原因は・・アシャアシャが放った 大魔法 


もう一人の火竜王の名をつけた大魔法のせい


必ず・・言わなくてはいけない 


薄幸の美少女であったテインタルには 


彼女に対する同情と美貌を称える言葉を添える事を

しなかったのだ・・


やはり 

これは闇の火竜王サラマンデイアテインタル王女のお怒りか・・?


アシャアシャが放った大魔法の暴走は止らない!


「ここ 河原だから まだ木々が少ないけど すぐ燃え移ちゃう!

どうしよう」リア


「その前に焼け死んじゃう!」ナジュナジュ


相変わらず 事態が分からずに


きよとんとしているアシャアシャ


「水!水の女王アルテイシアよ その力を持ちて 炎を沈めろ!」


水の大きな塊次々と宙に浮かび 炎にぶつかる・・が 炎の勢いは止まない


まったく 効果なし


「私の魔法も全く 通じないとは」


いつもはポーカーフェースで落ち着いたアリシテア先生だが

珍しく慌てた顔をする










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