山の雑魚的モンスター出現
「アルとわん子はあっち」 「俺はこっちの道を捜す」アーシュ
「合流場所は ここ 一旦 一時間後 この大樹の下だ」
「わかりましたワン」わん子
「了解 アーシュ様 行くわよ わん子さん」アルテイシア
「はいですワン!」わん子
道すがら・・突然 現れる
巨大きのこに 巨大たけのこ・・とかの怪物達の数々
「うおおお~く・・」
食う!と言いかけた巨大きのこを 振りかえて見る事もなく
「・・炎」ぽつり一言 やる気が感じられない・・アーシュ
しゅぼおおお!燃え上がる
「うきゅう ぎゃああ!」逃げ去る巨大きのこ 撃退
「人間! 食う く・・」(食う)と言いかけた次なるは 巨大たけのこ
またしても アーシュは 正面を向き 見向きもせずに
顔色一つ変えずに 呪文を一言
「・・・大地の槍」ぽつり
大地から盛り上がった土が槍の形になり 巨大たけのこの足元から
大地の槍が巨大たけのこを突き貫く!
「うぎゃああ!」ガク 巨大たけのこ 敗れる
「・・・」沈黙して すたしたと 歩みを止めずに すたすたと
まだまだ次々と現れるが
こんな調子で
アーシュは 簡単に 顔色一つ変えずに 瞬殺で
立ち止まる事なく 見ようともせずに
魔法の呪文で次々と撃破!
しばらく後に 立ち止まり やっと口を開く
「たく・・変な怪物がいるな
わん子は今回アルといるから 大丈夫と思うが」アーシュ
更に しばらく行くと
「んっ! なんだ 焦げ臭いな それに何か騒がしい 声が聞こえる」
「あっちの河原か?」




