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アリステア先生

「炎・・偉大なる黒の王 火竜王のアーシュランの名にかけて

あの巨大く・・」と言いかけた所


「リア その魔法は 強すぎる

下手をすると廻り全て焼き尽くす」


「アリステア先生!」同時にナジュナジュとリア 


「あ!先生だ」アシャアシャ


「遅くなってすまないな 心配をかけた 

迎えに来てくれたのだろう?三人とも」


「巨大な昆虫どもに襲われて 少々 手間どった」


アリステアは『白いもふもふの尻尾』を軽く振る 

白い耳もピクリと動く

長い金髪、緑の瞳 ちょっとイケメンの20代後半から30代前後


今度は アリステア先生が呪文を唱える


「水の呪文! 水の女王アルテイシア!その力を

氷の槍!」


アリステア先生の手から 

水の丸いた玉が出現して それは細長くなり 氷の槍に変わる


「いけ!」 巨大クモに命中! 「ぎゅわああ!」



巨大クモは地面に落ち 槍が突き刺さったまま ピクピクしている


「もう大丈夫だ」 


「はい 先生じゃあ 今度はぼくが・・水と風の呪文!」


「風よ かまいたちとなり 彼女の身体を傷つけぬように糸から切り離せ!

水よ 彼女の身体から糸を取り除け!」


ます風が先程と同じように 妖精の身体の廻りの糸を切り取る


糸から切り離され 地面に落ちようとした所をアリステア先生が受け止める


アリステア先生に抱きとられたまま 水の魔法が彼女の身体を包み


アリステアが風の魔法を唱えて 彼女の身体を乾かす


「有難うございます」妖精たち 皆が礼を言う


「どういたしまして・・」 「

無事でなによりです」リアとナジュナジュとアリステア


「巨大カモミールの花びらを急いで捜さないと・・」アリステア先生


「それなら 先程 巨大カモミールの花畑を見つけて GET済です」

リアのリュックの中 切り取り 小さくした花びらが沢山入っている


「よくやった」


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