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「よくできました、わたし。」

作者: 天川裕司
掲載日:2026/02/22

初めまして、天川裕司です。

ここではシリーズでやってます『夢時代』と『思記』の原稿を投稿して居ります。

また、YouTubeドラマ用に仕上げたシナリオ等も別枠で投稿して行きます。

どうぞよろしくお願い致します。

少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。

サクッと読める幻想小説です(^^♪

お暇な時にでもぜひどうぞ♬


【アメーバブログ】

https://blog.ameba.jp/ucs/top.do


【男山教会ホームページ】

https://otokoyamakyoukai.jimdofree.com/


【YouTube】(星のカケラ)

https://www.youtube.com/@%E6%98%9F%E3%81%AE%E3%82%AB%E3%82%B1%E3%83%A9-v5x/videos


【ノート】

https://note.com/unique_panda3782



【YouTubeドラマにつきまして】

無課金でやっておりますので、これで精一杯…と言うところもあり、

お見苦しい点はすみません。 なので音声も無しです(BGMのみ)。

基本的に【ライトノベル感覚のイメージストーリー】です。

創造力・空想力・独創力を思いっきり働かせて見て頂けると嬉しいです(^^♪

出来れば心の声で聴いて頂けると幸いです♬

でもこの条件から出来るだけ面白く工夫してみようと思ってますので、

どうぞよろしくお願いします(^^♪


タイトル:「よくできました、わたし。」


今日、またメールが届いた。

私を褒めてくれる文章。


そのメールはもう、

これまで3年間ずっと届き続けて居た。


私が外でしていること、

家の中でしていること、

そんなことを全部良い様に褒めてくれ、

そして私を励ましてくれる。


「うふ♪今日も嬉しいなぁ♪」

誰かに褒めてもらうこと、

これは人にとって必ず大切なこと。必要なこと。


褒めて伸ばす、と言うのは

子供に限ったことじゃなく

大人でも同じことが言える。


(数年後の現実)


警察1「…こんなふうに毎日自分で自分にメールを送って居たのか、彼女」


警察2「その様ですね」


鑑識「彼女のほか、誰もこのパソコンに触った形跡は無いようです」


警察1「ええ?本当か?」


鑑識「ええ」


警察2「おかしいですね…」


彼女はこの部屋で、友人に殺されて居た。

自白から殺害動機も立証された。


そのとき偽の遺書を作ろうと

誤って素手でパソコンに触り、

その友人の指紋が

パソコンに残されて居たことも以前、

鑑識の調べて判って居たのだ。

その指紋が今、

どこで誰に消されたのかわからないまま

無くなっている。


そしてこの事件のミステリアスな点は、

その友人も又この部屋で

何者かに殺害されて居たこと。


実はこの犯人こと友人は

警察に1度捕まったあと脱走し、

何を思ったかこの部屋に戻ってきて居た。


警察が既に包囲して居たのに

どうやって戻ってきたのかそれが謎。

本当にうまく警察の目をかいくぐり、

気づけばそこで犯人が亡くなっていた…


そんな塩梅になって居たので、

世間も警察もこの事件から

目を離せないで居たのだ。


警察1「…本当にどうなってるんだこの事件は」


警察2「あっ、け、警部!これを」


警察が囲んで居たそのパソコンに

新しくメールが届いた。


「うふ、よくやったわよね私。本当にうまくヤレたもんだわ。偉いぞ、私♪」



(※)これまでにアップしてきた作品の内から私的コレクションを再アップ!

お時間があるとき、気が向いたときにご覧ください^^


動画はこちら(^^♪

https://www.youtube.com/watch?v=LmSLbAjB1zg

少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。

サクッと読める幻想小説です(^^♪

お暇な時にでもぜひどうぞ♬


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