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異世界神達のゲーム  作者: コクテン8
女勇者編
76/123

2-23 真美子が魔法騎士育成学園入学

今日は真美子が魔法騎士育成学園に入学する日だ。


真美子は魔法騎士育成学園の制服を着ていた。


日本ではお嬢様が通う女子高校の女学生が着ていたような。おしゃれなデザインだ。胸の大きいリボンがすごくいい。


本当なら素直に「行ってらっしゃい」と言わなければならない。


しかし、この制服姿は反則だろう。


俺はその真美子の姿にドキドキして、つい押し倒してしまいそうな衝動を抑えていた。


「ま、真美子。」


キスくらいなら、と、俺は真美子を抱き寄せた。


「テツさん、もう学園に登校するからダメよ。」


と真美子は俺から離れようとする。


「真美子、可愛いいよ。」


俺は、また真美子を引き寄せて顔を近づける。


「ね、テツさん、本当にダメ。今日は初登校日なの。お化粧が落ちちゃうから、ね。」


なんだと!よく見ると薄っすら化粧がしてある、朝ごそごそしていたのは化粧か、だから余計に可愛いのか。


「キスくらいいいじゃないか。」

「朝起きた時キスしたじゃない。」


それはしたけど、目ヤニいっぱいだったぞ真美子。


「え、でもお出かけのキスしたい。」

「だって、テツさんとキスすると、いろいろ乱れちゃう。それに、なんかテツさん、目が血走ってるから。」


え、俺そんなに目が血走ってるのか?でも、


「キスしてくれないのか?」

「だって、今キスしたら絶対テツさんそれだけじゃ済まないんじゃない?」


確かに、押し倒すよなこれ。


「そ、そうかも。」

「帰ったらいっぱいしてあげるから。」

「本当か?」

「本当よ。」

「わかった。」


そして、愛美さんが馬車で迎えに来た。


愛美さんも制服だ。そういえば真美子の護衛を頼むとき、愛美さんの制服姿見てたっけ。


でも、あの時は特おっぱいだけが印象に残ってただけだったな。


真美子と比べると、愛美さんは無理やり制服着ている感じだ。そうだな、失礼になってしまうが、AVに出てくるお姉さんが無理やり女子高生の制服着ている感じだ。


俺は愛美さんが迎えに来た馬車に、真美子を乗せて見送った。


帰ったら、いい事しような真美子。


じゃなくて、学園でしっかりと魔法を覚えて来てくれよ、真美子。


そういえば、今日は愛美さんは俺を誘惑して来なかったぞ。ちょっと寂しい。



俺は、今日から自分のレベル上げだ。


”勇者試練のダンジョン”Bパートへレベル上げとダンジョン攻略へ向かった。


今日はちょっと集中力に欠けていたが、朝の欲求不満をダンジョンのゴーレムなどにぶつけて倒していった。




俺は、早めにダンジョンから宿屋へ帰った。そりゃもう真美子の制服姿にキスするためだ。


そして、食材などを買い出しした後、夕食を作りながら真美子を待っていた。


真美子が帰ってきた。


「テツさんただいま。」

「お帰り真美子。」


良し、制服姿の真美子を頂こう。


「テツさん、私、今日疲れちゃった。今日はね・・・・・・


と真美子の学園初日の話が始まってしまった。


俺は真美子の話を聞きながらチャンスを探す。


・・・ということがあったのよ。」

「そうか、大変だったな真美子。」


「さてと、テツさん。それじゃ夕食だから着替えるわね。」


と言いながら、真美子は制服の上着を脱ぎ始めた。


「あ、そのままでいい。」

「え?どうして。」

「朝の約束覚えてる?」

「え、あれね。でも制服脱いでからじゃダメ?」


何言ってるんだ制服じゃ無きゃ駄目だろ。


「制服のままがいいんだ。」

「え、テツさん制服フェチ?」


う、そうだよ。いけないか?


「え、そ、そうかな?」


真美子は少し考えてから言った。


「だったら余計駄目。後でもう一着制服買うから、その時まで待ってよ。」

「今じゃダメなの?」

「ダメよ。この制服は明日も着ていくんだから。」


そ、その購入品は、乱れてもいいスペア制服だな。


そこまで言われちゃ仕方がない。俺は断念した。


「わかった、2着目を早く買ってくれ。」

「もう、エッチなんだから。」


その後、俺が作った夕食を真美子はパクパクとたくさん食べてくれた。


そういえば、そろそろ”あーん”もしてみたいな。





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