33話 マイラと初めての夜ver2 <のメイド視点>リン、マイ、ナナ
本日4回目の投稿です。
「32 マイラと初めての夜」を書いていたら、15禁にのせられる内容かどうか判断できない内容なってしまったので32話ver2にしました。
この内容でもアウトの場合は感想にてお知らせください。
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わたしは、メイドのリン。
今日はマイラお嬢様が、初の経験をする日です。
本当なら、私たちメイドの誰かが、相手の殿方と一夜を共にして、その殿方に女性の扱いを覚えてもらってから、お嬢様のお相手をして頂くのが当家の習わしです。
そして、お嬢様を乱暴に扱うような殿方なら、始めから排除するためでもあります。
しかし、今回は、この殿方と他の女性が一夜を共にするのは、お嬢様がとても嫌がっているので、お嬢様の初の経験は邪魔しないとの事になりました。
ですが、旦那様から、もし、この殿方が乱暴なことをするようなら、私たちメイドが誘惑して、追い出してしまえという指示が下ったのです。
ということで、お嬢様の部屋に付けている監視用の魔法装置で、わたしと、マイ、ナナで夜の部屋の様子を監視することになりました。
ちなみに監視用の魔法装置は常時付けているので、お嬢様にも怪しまれません。
◇
「マイ、ナナそれじゃ今から来るみたいからしっかり記録取っておくのよ。」
「はーい。」「はい。」
・・・・・・
あ、入ってきたわ。まあ、あの井中って男、マイラ様の手を握っちゃって、
しかし、井中と言う男、顔はさえないし、身なりも余り良くないわね。
そのまま、2人はベッドの横に移動したわ。
あ、抱きしめちゃった。強引だけど。特に無理やりじゃないわね。
なんか井中って男、凄い丁寧でじっくり。
あ、キスが始まったわ。凄い濃厚なキスね。長いわ。マイラ様なんか幸せそう。
あら、やっとベットに座ったわ。この国の普通の殿方ならもう押し倒しているところなのに。凄いわこの男。
あ、ようやく服を脱がせ始めたわ。ずいぶんゆっくりと脱がせるのね。マイラ様全然抵抗しないわ。マイラ様はもういいなりね。
もう、なんかこの男じっくりと責めるタイプなの?ゆっくりと色々するのね、あ!あんなところを、そ、そんなに丁寧に!
まあ!マイラ様落ちちゃったわ。シーツ洗濯しなきゃね。
でもすごいわ。わたしもしてほしいわね。テクニシャンかしら。
また、色々始まったわ。どれだけテクニックあるのかしら?
あ。ようやくねマイラ様おめでとう。
へえ、鶏みたいに急がないのね。あれなら初めてでも大丈夫ね。
いいわねマイラ様、私なんか最初の時は、とても早くて散々だったわよ。ただ、早かったから痛みも短時間っで済んだのが救いだったわ。
あ、すごいゆっくり。マイラ様幸せそう。
ふう、終わったわ。
・・・・・
あら、マイラ様あれ使うの?
でもあの薬はダメじゃない、玄人向きなのよ。
あ、飲んじゃった。
あーあ、流石に、さっきより激しいわ。
マイラ様もすごい乱れよう。あの薬効くんだわ。今度使ってみましょう。
あら、やだわ、ここまで、マイラ様の声が届いちゃってるわ。
でも、井中って男、あの薬の前までは、すごく丁寧でやさしいやり方だったわ。
井中は、とても大切にマイラ様を思っているのね。
と周りを見たら、マイ、ナナも感化されたらしく、ちょっと床をよごしちゃってたの、掃除しなくちゃならなくなったわ。
まったく2人ともダメね。わたしみたいにちゃんと記録しなくちゃ。
◇
翌朝、マイラ様に呼ばれ、シーツと布団を交換しに行ったわ。
相当運動したのね。シーツがめちゃくちゃよ。
井中と言う男はちょっと照れてるみたいね。
わたしは、ニコッと笑っておいたわ。




