表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
逆AI詐欺者のかなり変わったお悩み問題  作者: 百目


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

1/2

AI時代を飛び越した者

AI問題は様々だ

やれこれは偽物やれこれはパクりだの

著作権問題や歴史問題

文化にフェイクに

本当にデリケートな問題である


昔よりはマシになったが

今もその名残は深刻な問題として残り続けていた

そんな時である

「AIっぽい作品作って悪戯したら面白くね?」

なんて思ってしまった

考え付いてしまったこのバカ者は

そこで止めればいいものを行動にしてしまった


このバカ者は凝り性で

周りに合わせるのは昔から苦手だった

だから自然と集団行動など避け

興味がある事には全力で

しかしそれを公開した事は一度もなかったのだ

独学でAIを学んで生成方法を真似るのもその一環だった


遊び心とは時にとんでもない事を起こすもの

その時のこのバカ者…

つまり私は微塵も理解して居なかった


初めて自分の作品を投稿する日

それなりに調べてみて

どうやらAI生成かどうか

提示しなければならない場所が多かった

しかしそれではこのネタの意味がないので

かなり規制が緩い投稿場で公開する事にした

イラストとか文書など流石に動画は手を出せなかったが

個人的には満足した

この絶妙にAIでは出力出来ないだろうニュアンスは

個人的にかなりの力作だ


投稿そのもの初めてであり

せっかくだから暫くは偽AI生成(自作)で

気が済むまでイラストや小説とか書こうか

思っていた…たぶんコレが致命傷だったとは


「ん?何だコレ…AI生成ってこんな特徴しないよな?」


「あれ?これ変じゃない?AIっぽいけど初めて見たかも」


「おお!新しいアイディアの生成方法か!興味深いぞ…どやったんだ」


当時の私がこう言った声をちゃんと聞かなかった事で

この物語は妙な事に転がるのだった

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ