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朝ガウスと芽衣はほのぼのと会話に花を咲かせる・・・
「とりあえずガウスさんの常識のなさには呆れました♪」
「その節は」
「分かってないから<物語創生>を<贋作>とか」
「世界も創れそう☆」
「<黒の狂気>は職業持ちは必須なのに」
「・・・・・・・」
「ガウスさん誰の<黒の狂気>が良いですか?」
「悩んでます」
「私は朔さんがおすすめ☆」
「なんで芽衣さんは無いのですか?」
「私と共有して頂くので朔さんがおすすめ☆」
「ふむふむ白月の情報をこの機会に手にすると」
「林と七光とくれば次は白月☆」
「芽衣さんもなかなか」
「いえいえガウスさんほどでわ」
うふふ・・・あはははと二人は笑いあう・・・
ガウスは朔さんに決めた・・・・・
鮮やかな緑と空の視界を埋め尽くす今ガウスと芽衣は草原に・・・
芽衣は冒険家の装い頭には茶色の帽子を着用している・・・
ガウスはTシャツにジーパンに芽衣と同じく茶色の帽子を・・・
「ガウスさん今度のバトルに向けて!!」
「おう!!」
芽衣は強く頷き青い瞳に闘志を込め!!
「今回のお題は。ガウスさん<林一門>風を魅せて!!です」
ガウスはう~んと・・・そして
「全力で」
芽衣は目をキラッと光らせ自信漲らせ頷く
ガウスは特訓の場を<風景>に推奨するが・・・
システムさんと芽衣さんに説得され草原での特訓に・・・
ガウスはズタボロの見るも無残な草原の光景が浮かび・・・・
システム その外見はスタイリッシュな青年・・・いつ見ても・・・
ガウスと芽衣の前に仁王立ち・・・あぁ伊達よ・・良いわぁ・・・
「ガウスに全力はヤバスギにつき禁止だ!!」
「芽衣諦めな!後ガウス<風景>も駄目だ!!」
ガウスも芽衣も其の迫力に・・・当然ね・・・
「後黒の聖女!!お前の主観いれるな!!ハズィだろ!!!」
ええ~いいじゃないねお願い☆
「お願い・・しゃあねぇ~な・・わぁたよ・いいぜ☆」
流石我が相棒☆
「お二方に申し上げたき儀が」
システムは最高にニヒルに頷き!!
「わり・・もう始めていい」
システムが見守る中・・・あぁ・・・もぉ・・・ねぇ・・・
「聖まじめになぁ~頼むぞまじで」
はぁ~い☆
「我此処に雷石火」
ガウスが吼え叫び己を轟かせ・・・
芽衣は<式>を全四機を使い・・・
残念芽衣・・・ガウスは防御させないよ・・・
「ローリングソバットォォ」
<林一門>の技其れは己を生き様を言葉に乗せぶつける・・
其の為極めは無く鍛錬に鍛錬を重ね・・・・
ようはきつすぎヤル人減り中なのよね・・・魔道楽だし・・・
まあ・・・ガウス君全力はだめと・・・
あ!全力デナクこれ・・あはは・・・ティムが止める訳だ・・・
此処からは俺が最近はティムと名乗り始めたシステムが送るぜ☆
結果は芽衣はオーバーダメージで・・・・
一糸纏わぬ姿だ・・・服を着たな・・身体に損傷も無い・・・
草原は見るも無残だ・・・ガウスは力を俺も被害を抑えたが・・・
見渡す限り終末だ・・・地面は抉れ・・大量の砂煙で太陽光を遮り・・・
芽衣の誤算はガウスの生き様を見誤った事だ・・・
第一にガウスの意味不明且つ難解な生き様だ・・・
そのせいでまず防御できねえ・・・芽衣のヤツ大丈夫か・・・
第二は単純にガウスのヤバスギ注意で火力がヤバイ!!!
芽衣は俯き・・・・
「ガウスさんの凄さか」
ガウスは芽衣に手を差し出し・・・
「すいません。芽衣さん大丈夫ですか」
「・・・いえガウスさんは何も悪く無いですよ」
芽衣は手を取り笑いあう・・・・
芽衣はテントの中でガウスに膝枕を・・・
服装は白のワンピ-スガウスのお願いで!
芽衣はガウスの頭をなで微笑み感謝を・・・
「ガウスさん今日も一日お疲れ様」
ガウスは静かに芽衣に身を委ね・・・
「芽衣さん今日もありがとう」
芽衣はガウスの確かな温もりを感じながら・・・
今日も良い一日だったと・・・
<ヒガン>でなければガウスさんを守れない・・・
ガウスさんは強すぎる・・・いつか己で世界を創るだろう・・・
でもまだ早い・・私とこれからも学び・・楽しみ・・笑いましょう♪
表題 ガウスを見守る会!!
功 いやほんと助かりました 芽衣さん
怜奈 感謝します 芽衣さん
芽衣 いえいえ今日からよろしくね
功 俺これで落ちますまた 今日もガウス情報感謝♪
怜奈 また!
芽衣 またね♪
怜奈 芽衣!ガウスさんは私のものです!!
芽衣 うむ!受けてたとう!ふはははぁ!!
<ヒガン>今宵も平和でなによりじゃて・・・・・
お読み頂き有難う御座います




