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ガウスは目に見えぬ力を欲する!  作者: ウドン9191
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 ガウスさんは・・・・

芽衣は思考がふわふわとおぼつかない・・・

ガウスさんをぼぉーと・・・

<式>達が嬉しそうにはしゃいでいる・・・

ガウスさんは<式>に・・・でも・・・

「ガウスさんすいません!お休み出来ませんでした」

ガウスさんは頷きただ見つめる・・・・

私も見つめ・・・・・

「家族にガウスさんが欲しいと・・・」



 ガウスはただ見つめ・・思う・・反対されたのかなと・・・

「たぁだやれと~」

ガウスは見つめ・・・

「私の全力如何でしたぁ~」

ガウスは・・

「何年位睡眠せずに」

ガウスは逃げた・・・芽衣は・・・

「?ふにゅ~はてないれしゅ~」

芽衣は寝息を・・・幸せそうに・・・



 ガウスは・・・流石<ヒガン>生まれの神・・・・

生まれてから睡眠無しか・・・・

ただ<ヒガン>生まれの神は成長に睡眠が必要・・・

<式>かな・・それとも芽衣さんの前世関連か・・・・




 

 芽衣は夢だと・・・・


 私は芽衣は幼少期七光と林一門の技を・・・

身につけるのが楽しすぎて・・・・

覚えた<式>を使い・・・・


 新とは同門として・・・・

蒼はライバルとして・・・・

蒼とは何度もぶつかり合い共に・・・・新は・・・

この時が一番たのしかったと・・・・


 蒼は連れ去られ新は私に詰め寄る・・・・

前世を思い出し・・なぜと・・


 新が倒れ蒼は新を責め立てる師派閥と其れを煽る者を・・・

私も・・・八つ裂きにしたいと・・・

でも蒼を止めないとこのままでは・・・蒼が全ての敵に・・・

私は蒼に師派閥トップになるようにお願いを・・・


 師の思惑は今だ謎・・・・・


 

 パンデモニウムの日々はただ忙しかった・・・


 私は更なる活動するため<式>を酷使し続け・・・

新さんの行動に表情に心が揺さぶられ<式>の制御に失敗・・・

関係各所に機密情報を・・・・てへ・・

ポカをやらかした私をガウスさんは慰めてくれた・・

ものすごく不器用に・・・

傷心した私が新さんに泣きつき易いようにと責め立て・・・

心から安らげるようにと・・・・

ガウスさん馬鹿でしょう・・・

それならガウスさんで・・・が・・・いい・・

私はその不器用さに・・・・



 もうたのしいひびは・・・・こないと・・・

でもちがったべつにわたしがいなくてもせかいはうごき・・・・


 ガウスさんのお陰で<式>も・・・

私も今までに無い充実感に胸が・・・・


 わたしは・・・楽しい日々を己が力で掴み取る!!



お読み頂き有難う御座います。

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