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ガウスさんは・・・・
芽衣は思考がふわふわとおぼつかない・・・
ガウスさんをぼぉーと・・・
<式>達が嬉しそうにはしゃいでいる・・・
ガウスさんは<式>に・・・でも・・・
「ガウスさんすいません!お休み出来ませんでした」
ガウスさんは頷きただ見つめる・・・・
私も見つめ・・・・・
「家族にガウスさんが欲しいと・・・」
ガウスはただ見つめ・・思う・・反対されたのかなと・・・
「たぁだやれと~」
ガウスは見つめ・・・
「私の全力如何でしたぁ~」
ガウスは・・
「何年位睡眠せずに」
ガウスは逃げた・・・芽衣は・・・
「?ふにゅ~はてないれしゅ~」
芽衣は寝息を・・・幸せそうに・・・
ガウスは・・・流石<ヒガン>生まれの神・・・・
生まれてから睡眠無しか・・・・
ただ<ヒガン>生まれの神は成長に睡眠が必要・・・
<式>かな・・それとも芽衣さんの前世関連か・・・・
芽衣は夢だと・・・・
私は芽衣は幼少期七光と林一門の技を・・・
身につけるのが楽しすぎて・・・・
覚えた<式>を使い・・・・
新とは同門として・・・・
蒼はライバルとして・・・・
蒼とは何度もぶつかり合い共に・・・・新は・・・
この時が一番たのしかったと・・・・
蒼は連れ去られ新は私に詰め寄る・・・・
前世を思い出し・・なぜと・・
新が倒れ蒼は新を責め立てる師派閥と其れを煽る者を・・・
私も・・・八つ裂きにしたいと・・・
でも蒼を止めないとこのままでは・・・蒼が全ての敵に・・・
私は蒼に師派閥トップになるようにお願いを・・・
師の思惑は今だ謎・・・・・
パンデモニウムの日々はただ忙しかった・・・
私は更なる活動するため<式>を酷使し続け・・・
新さんの行動に表情に心が揺さぶられ<式>の制御に失敗・・・
関係各所に機密情報を・・・・てへ・・
ポカをやらかした私をガウスさんは慰めてくれた・・
ものすごく不器用に・・・
傷心した私が新さんに泣きつき易いようにと責め立て・・・
心から安らげるようにと・・・・
ガウスさん馬鹿でしょう・・・
それならガウスさんで・・・が・・・いい・・
私はその不器用さに・・・・
もうたのしいひびは・・・・こないと・・・
でもちがったべつにわたしがいなくてもせかいはうごき・・・・
ガウスさんのお陰で<式>も・・・
私も今までに無い充実感に胸が・・・・
わたしは・・・楽しい日々を己が力で掴み取る!!
お読み頂き有難う御座います。




