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芽衣はガウスを連れ特訓を・・・・
ガウスは此処最近の違和感を解消を・・・
二人は異なる目的を持ち此処に立つ・・・・
此処はあれだとガウスは興奮する!!
二人は林一家が運営する・・・・
キャンプ施設に来た・・・
見渡す限りの草原・・・澄んだ空気・・・綺麗な川
ガウスはキラキラと目を輝かせはしゃぎ回る
「これが表現出来ない美しさか!!!」
ヒャホーと走り回るガウスに芽衣は・・・・
「ガウスさん楽しんで下さいね」
ガウスは芽衣に向き直り目を見つめ・・・
「・・・・・」
芽衣は不思議そうに見つめる・・・
しばしの間静寂が流れ・・・
二人は互いに得意な戦法等に・・・・
「ガウスさんは<林一家流>風に戦われるのですね」
ガウスは頷き
「目立つのは芽衣さんにお願い」
芽衣はわかりましたと言いながら・・・
「一応お聞きしますが。」
「ガウスさん私の戦闘スタイルは・・・」
「芽衣さん是非ご拝見させて頂きたく!!!」
芽衣は自然体に構えも無く力みも無い・・・
「お願い」
其の言葉に芽衣の<式>達が現れる・・・
ガウスは目を見張り・・感嘆する・・・
「見事な<式>ですね」
芽衣は何事も無いように微笑む・・・
ガウスは美しさに見惚れ・・・やはりと思う・・・
「一番は予備動作無く実行できる点ですね芽衣さん」
芽衣は頷き微笑む・・・ガウスは見つめる・・・
ガウスさて・・・これは・・・・どうしようかな・・・
「ガウスさんこれが七光の奥義」
うん・・早いけどお昼に・・・・その後に・・・
「芽衣さんお腹空きました」
「・・・分かりました」
お昼は木陰にシート敷いて・・・
具沢山なサンドイッチ二人仲良く・・・
「どうですか。紅茶朔さん直伝なのですが」
「ガウスさん美味しいです」
ぽかぽかと暖かい日差し・・・涼しいそよ風さらさらと・・
のんびり・・・ふんわり。。。まったりと。。芽衣は・・・
お読み頂き有難う御座います




