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ガウスは目に見えぬ力を欲する!  作者: ウドン9191
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 芽衣はガウスを連れ特訓を・・・・

ガウスは此処最近の違和感を解消を・・・

二人は異なる目的を持ち此処に立つ・・・・


 此処はあれだとガウスは興奮する!!

二人は林一家が運営する・・・・

キャンプ施設に来た・・・

見渡す限りの草原・・・澄んだ空気・・・綺麗な川


 ガウスはキラキラと目を輝かせはしゃぎ回る

「これが表現出来ない美しさか!!!」

ヒャホーと走り回るガウスに芽衣は・・・・

「ガウスさん楽しんで下さいね」

ガウスは芽衣に向き直り目を見つめ・・・

「・・・・・」

芽衣は不思議そうに見つめる・・・

しばしの間静寂が流れ・・・


 二人は互いに得意な戦法等に・・・・

「ガウスさんは<林一家流>風に戦われるのですね」

ガウスは頷き

「目立つのは芽衣さんにお願い」

芽衣はわかりましたと言いながら・・・

「一応お聞きしますが。」

「ガウスさん私の戦闘スタイルは・・・」

「芽衣さん是非ご拝見させて頂きたく!!!」


 芽衣は自然体に構えも無く力みも無い・・・

「お願い」

其の言葉に芽衣の<式>達が現れる・・・

ガウスは目を見張り・・感嘆する・・・

「見事な<式>ですね」

芽衣は何事も無いように微笑む・・・

ガウスは美しさに見惚れ・・・やはりと思う・・・

「一番は予備動作無く実行できる点ですね芽衣さん」

芽衣は頷き微笑む・・・ガウスは見つめる・・・

ガウスさて・・・これは・・・・どうしようかな・・・

「ガウスさんこれが七光の奥義」

うん・・早いけどお昼に・・・・その後に・・・

「芽衣さんお腹空きました」

「・・・分かりました」



 お昼は木陰にシート敷いて・・・

具沢山なサンドイッチ二人仲良く・・・

「どうですか。紅茶朔さん直伝なのですが」

「ガウスさん美味しいです」

ぽかぽかと暖かい日差し・・・涼しいそよ風さらさらと・・


 のんびり・・・ふんわり。。。まったりと。。芽衣は・・・



お読み頂き有難う御座います

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