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ガウスは目に見えぬ力を欲する!  作者: ウドン9191
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怜奈は休憩室の扉を開ける・・・

中はカラオケボックス・・・

目の前には零夜・・・・・


 互いに向き合い二人は座る・・・

零夜は口を開く・・・・

「怜奈ごめんなさい・・見捨てないでー!!」

怜奈は思案・・・

「う~ん・・・」

零夜おろおろと捨てられた子犬のよう・・・

怜奈は大きく笑い出す!!机を叩き・・・

「ガウスさん最高です!!!」

「怜奈では・・・」

怜奈は美穂取れる良い笑顔で!!

「許してはアゲマセンヨ!!」


 今ガウスは零夜の身体に零夜と共同生活中だ・・・

共同生活は他にも・・・沢山・・・協力理由は様々だ・・・

状況が読めない中二人ガウスと怜奈は策に乗る事に・・・

そして今<ヒガン>崩壊の危機に直面していると二人は・・・


 ガウスは神妙な顔つきで

「敵は功だね」

怜奈は頷き

「芽衣さんと功隊長の繋がりが解りません」

「後目的も」

怜奈は思案し・・・

「目的は芽衣さんはガウスで功隊長は私では」

ガウスは応える

「いや・・三門全員に粉かけて・・・」

怜奈はうぅと嫌な想像が頭をよぎり・・・

「私達に惚れ込んで今回の事を・・・」

ガウスは嫌がる怜奈に・・・

「怜奈やっぱり<ヒガン>から出ようか?」

怜奈はガウスをため息混じりに睨む!!

「私はイヤです!!ガウスさん何しでかすか心配で・・・」

「うん」

ガウスは頷き話を進める

「気になり功がこの<ヒガン>で活動し始めから調べたらさ」

怜奈は続きを促す

「面白い事が」

怜奈は・・・

「面白いですか・・・」

「うん怜奈が現れる前から三門に付いて調べてたんだ功は」

怜奈は驚き納得する

「功隊長は三門に付いての知識が・・」

「うん」

「そして固執している・・」

「多分」

怜奈は長く息を吸い長考・・・

「ガウスさんはだから<ヒガン>を出る案を・・・」

「うんだけど怜奈には残って貰いたい」

「私も其れが良いかと」

「今芽衣と功が<ヒガン>征服に向かうのは防ぎたい」

怜奈は頷く

「功は三門に注意していて」

「ガウスさんが自由に動けている事に気が付いていない」

二人は固い意志で頷きあう

「怜奈反撃の時は近い功はあせり始め・・・」

怜奈は頷き続く

「芽衣さんはやる気なくしつつあり!!」

怜奈は首かしげ

「しかしガウスさんの何処に失望要素が・・・」

ガウスは自信満面にサムズアップし・・・うざい・・

「新さんと俺ではお話にならないから当然だね!!」




 二人は怜奈のお弁当食べ・・・

二人でお方付け・・・・

「怜奈今日もありがとう」

「こちらこそ美味しく頂いて貰って幸せの限りです!!」

片付けも終わり・・・二人は・・・

「怜奈これよければ使って」

ガウスは鞘を手に怜奈は受け取り・・・

「ガウスさんこれ鞘ですか?でもとても小さい」

封刃を取り出し鞘は大きくなり・・・

収まる・・・怜奈は・・ぼっーと・・顔が緩み恍惚と・・・ヘブン・・

ガウスは事態に戸惑う・・・

「怜奈大丈夫!!」

「ガウスさんこれ最高です!!!本当にありがとう!!!」

怜奈はでれでれとあぁ~ガウスさんに包まれてい・ま・す等を・・・

ガウスは待つ・・・・

今回は長いなと零夜は・・・あぁ大丈夫だ・・ゆっくり逢瀬をな・・・

ガウスは・・・零夜に礼を・・・


 怜奈が落ち着いてきたのでガウスは口を開く・・・

「怜奈瞳の色見て」

怜奈は鏡を取り出し自分の顔を見る・・

「瞳は黒いまま・・封刃の力は・・・あれ増している・・・?」

「うんで更に小さくも出来使用の疲労も無く」

怜奈は頷き深く微笑む

「これから常時封刃使用します」

「怜奈これくらいしか出来ない・・・」

「ガウスさん十分です!!」

怜奈は瞳潤ませ微笑み

「ガウスさん許してあげます!これからも・・」

ガウスは力強く頷き

「怜奈気を付けて!!」

「ガウスさんも!!」


 二人のいや<ヒガン>を巡る戦いはまだ続く・・・・


功よ幸あれ!!ガウスに悪の大ボス認定された功の運命は!!!



お読み頂き有難う御座います

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