ガウスは目に見えぬ力の一端を・・・
ガウスは目を覚ます・・・
現実が想像を超えガウスは理性の無いただの鬼畜以下の存在に・・・・
芽衣は一糸纏わぬ姿で・・・
「ガウスさん昨日はとても良かったですよ」
微笑む芽衣にガウスは見惚れ声が出ない・・・・
芽衣はガウスを抱きしめ嗤う・・・
「ガウスさん本当に良い笑顔で」
ガウスは状況が辛く今はただ笑い耐え・・・・
そんなガウスを芽衣ただ嗤い喜ぶ・・・
「辛いのですよね・・・大丈夫すぐに・・」
ガウスは恐れ嘆きそれらを隠し笑う・・・
迂闊にもガウスは芽衣を甘く見ていた・・・
ガウスは現状を夢だと思い込もうとしている・・・
それは最悪の一手でしかない・・・だが・・彼には・・・
其れを理解する・・・判断能力が喪われている・・・
芽衣は先日怜奈とお出かけすら疑っているかなと・・・
怜奈の行動は想定外だったが考えてみればガウスを・・・
追い詰めるのに都合が実に良く・・・・
柊さんには感謝だ・・・・お孫さんで・・・
あれで皆良い感じに困惑してくれた・・・
柊さんに会いに行く前の怜奈に・・・
「私ガウスさんが欲しいの」
ただその一言で怜奈は譲ってくれた・・・
ガウスさんは怜奈の自信の無さや怜奈のガウスを高く見すぎを・・・
だから簡単に操れた・・・・
怜奈はきっとガウスさんと私なら釣り合いが取れるとでも・・・
ガウスさんは想像を超えた事態に・・・対処が・・あぁ可愛い・・・
私芽衣が培ってきた・・人脈・・知識・・権力・・・
全てを使い・・・目に見えぬ力で・・ガウスさんを絡め取った・・・
あぁ・・・これからの日々は今までに無く満ち足りたモノに・・・
・・・・ガウスよ爆発していいぞ・・・・・・
お読み頂き有難う御座います




