チキンナゲットのソース
チキンナゲットはソースを漬けて食べることが多い。ナゲットの表面は凸凹している。これはソースを絡めやすくするためとされる。ナゲットだけではソースが余る時はフライドポテトにソースをつけて食べる。あまり強烈な味のソースは好まない。
ナゲットを食べているよりも、ソースを食べている感じになってしまう。私はナゲットそのものを味わいたいのでソースは薄い方が良い。私は素材の味を楽しむタイプであり、ソースなしで食べることも苦にならないくらいである。
チキンナゲットには様々な種類のソースがある。ソースには様々な味があるため、自分好みの味を選ぶこともできる。定番のソースはバーベキューソースとマスタードソースである。最近はマスタードソースを選択する。マスタードソースは、それほど辛くない。むしろ甘酸っぱさも存在する。
私は辛さに魅力を感じないため、以前はバーベキューソース一本鎗であった。しかし、バーベキュー公害が問題視されるようになり、バーベキューソースの食欲が減退した。それでマスタードソースを選ぶことが増えた。マスタードソースは、それほど辛くなく、私に合っている。
ガーリックバターステーキソースは肉につけるソースそのものである。チキンナゲットとの相性が抜群である。定番のバーベキューソースにとって代えても良いくらいであるが、喉が渇いた。
焼肉スタミナマヨソースは焼肉のたれとマヨネーズを合わせている。クリーム色をしている。ソースとしては控えめな味である。マヨの酸味が効いている。控えめなソースなので、ナゲットの旨さを引き出している。
しょうが醤油ソースは透明度のある液体である。最初の一口は刺激が強い。食べていくうちに慣れてきた。和風ではないものを無理やり和風にしてもという感じがする。
ナポリタンソースは見た目も味もバーベキューソースに似ている。相違点として深緑色の斑点のようなものがあり、刺激的な味がする。スパゲティーのナポリタンとは印象が異なる。アラビアータソースはトマトと玉ネギ、パセリ、にんにくを加えた辛さを特徴とする。
フルーツカレーソースはカレーソースにフルーツの甘みがある。カレースパイスにトマトや生姜、ニンニクが隠し味になっている。
サワークリームオニオンソースは、サワークリームとオニオンにパセリやレモン果汁が加わった。ソースは白色である。サワークリームは生クリームを乳酸菌で発酵させて作る。辛さを売りにするソースと異なり、そのまま食べたくなるソースである。
カマンベールチーズソースは黄色かかった白色のソースである。チーズの感覚が強烈であり、癖が強い。ナゲットの味わいを忘れてしまう程である。私はソースが前面に出ない方が良いと感じる。
エビやカニのソースがある。チキンナゲットで動物の肉を摂取しているのにソースにも動物を求めるか。
伊勢海老マヨソースは伊勢海老パウダーを使用したソースである。色はマスタードソースに似ている。オマールエビソースは橙色をしている。伊勢海老と紅ズワイガニソースはトマトの酸味が癖になる。
紅ズワイガニのグラタン風ソースは蟹を感じる。グラタン風とあるが、風であって、グラタンというよりもマヨネーズソースである。チーズフォンデュソースも見た目も味もチーズフォンデュというよりもマヨネーズの印象が強い。




