戦略 1
くっ、太田さんにあれほど書くなと言ったのに書かれてしまった。
抹香を投げつけたのを私じゃなく父にしたからいいでしょ?
「もっと悪いわ--------!」
そっか、こうやって歴史は作られていくのか、戦国の歴史がまた一ページ・・・・
違う!現実逃避している場合じゃない。太田はあとで裏庭に呼び出すとして、このイベントのせいで父の弟が張り合って来るんだっけ?父は嫡男だったので名護屋城で生活しているけど弟は祖父と一緒の城に住んでいた、はた目には祖父は弟を好きだったと見えなくもないよね、祖父が言っていたのは真逆で頼りないから独り立ちさせられないって言っていたけど・・・
で、祖父を大好きだった柴田さんとか林さんが弟を立ててくると・・・
ちちさまはどっかに行っててください。
さぁて女子会の時間です!
メンバーは、土田ばぁば(信長の母)、母上(濃姫)、お市ちゃん、男子禁制です発言の記録は残しません!(だから歴史上目立たないのかな?)
姫:「とりあえずご意見をお願いいたします」
濃:「お茶いれます?」
土:「お菓子も欲しいわね」
市:「おかしーおかしー」
織田家ってこんなのばっか?