お正月
ふはははは
帰ってきた、私は帰ってきたぞ~!
正月そうそう風邪・食中毒・高熱病(この時代インフルってあるのかな~?)を患い治ったと思ったら翌日から仕事です!
正月明けのお見舞いに来てくれた事務方(村井さん達)もその時の元気はどこにいったのか今はげっそりしていますね・・・・
だが、私は媚びぬ!引かぬ!顧みぬ!
今の苦労は将来の発展に国の!、民のためにあるのだ!、
えっ、今倒れたら将来もだめになるのでは?
あともうちょっとしたら学校の卒業生いっぱいいれるから!だからもう少し・・・私も自由にしてくれな・・・・いえ、何でもないです!頑張ります!
「私、お姫様だよね~?殿様の子供だよ?どうなってるの?」ブツブツ・・
「えっ、殿であり父である人をこき使っている人が何を言っています?」きっぱり!
よし、話を変えよう!
お正月です、この時代お正月は年齢がみんな1つ増えます(数え年)。
なのでみんなでお祝いします、あと3が日は殺生の禁止ということで漁師・猟師・肉料理がお休みです(釣りもだめ)、なので作り置きできる料理(おせち料理)となるわけです。
まぁどっかのだれかさんみたいに、
「正月だから敵も休んでいるだろう、攻めてやる!」
「やはり油断していたな、敵は狼狽しているぞ、突撃~、我に続け~」
「おお、あれは敵方の名のある武将ではないか、混乱中であれば討ち取りやすし!、みなのものかかれ~」
「あれ、だれもいない? ぎゃー」
名のある武将「敵の総大将、佐野宗綱 討ち取ったー」
歩兵しか連れて行っていないのに自分だけ馬ならだれも付いていけないよね・・・
という実話もあるけどね、基本お休み!
あともっとおまけで門松
あれはこの時代にはありません。
しかもあれは松平家のお祝いであって、特に武田氏は飾っちゃだめだからね。
三方ヶ原の前、籠城する浜松城に届いた風聞
「まつかれて たけだぐひなき あしたかな」
武田方の意図「松枯れて 竹たぐひなき 明日かな」
(松平は滅んで 武田は大きくなる 明日かな)
これをね松平方の誰かが
「松かれで 武田首なき 明日かな」
(松平ごときで 武田は首がなくなる 明日かな)
うまいね~座布団一枚!
なので松飾で竹を締め付けているでしょ
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あけておめでとうございます。
正月あけの病気はリアルです・・
隣の武田さん門松飾ってるんだよね~伝えたほうがいいのかな?




