この時代
父が帰ってきました。
足利義昭さんを京都に送ろうとしましたが大雨で川が氾濫したからしょうがないよね~
まぁ、斎藤家は織田家を撃退したとかいろいろ言ってますけどね、ぷんぷん!
でもね、斎藤家はそれどころではないはずなんだよね、
織田家と接する川の氾濫ということは斎藤家の一番の米どころがだめになるということ、さらに美濃の国は平地があまりないからお米もあまりとれないし。
でね、この時代、戦国時代はね、各地の大名・小領主・豪族が戦ばかりしているけど、それは食料を確保するためなの、まず、お米がとれる量が少ない! この時代のお米は昭和・平成・令和の時代のお米みたいに白くない!古代米と言われる種類で赤っぽい小さなお米なのです。
さらに、苗を田んぼに植えるのではなく種(玄米)をそのまま田んぼに蒔くだけ、なので種が風による波で田んぼのなかで片寄ったりするし密集するから栄養を奪い合って育たない(らしい)あと、密集することで風通しが悪くなり病気や虫の発生がおおい(らしい)
あとは、この時代、寒いのですよ・・・・
太陽の活動って波があるのよね、で、ちょうど今が太陽の力が弱いんだって、だからお米が育たない、お米がとれない、給料はお米で支払わないといけない、お米がない、よし取りに行こう!
なのです!
というわけで、原因を知っているわけだから直せばいいじゃん、というわけで能吏(事務方)にお願いしたわけですよ、まぁその結果が前回の村井さん・林さんの忙しさのわけでして・・・・、まぁ昨年の3倍の収穫ですからね狂喜乱舞はいいけど(狂気乱舞でもいいかも)私を巻き込まないで!
ふふん、私に経理を押し付けたからには私のやりたいように・・・・
豊作の余剰米は貯蓄するのです、今売ると安いからね、来年の春~夏くらいに売ると価格あがるから。さらに、利益を確保する以外のお米は~~美濃の豪族にあげちゃう!
美濃の有名どころでもある、安藤・氏家・稲葉家とかね、凶作でお米とれないんだよ?もらえるものは欲しいよね、戦わくていいんだし。
歴史の資料だと、説得で斎藤家の家臣を味方につけたとかいってるけど織田家は斎藤家に先月の上洛失敗とかいろいろやられてるのにそんなんで味方になるわけないでしょ。
世の中はゼニ(こめ)ズラ!




