やつあたり
「おどりゃーじゃまだぎゃーーー」
地獄の閻魔様のような形相で一人前線で暴れている人がいます。
織田家家老、美濃側の大将柴田さんですね。
柴田さんですが桶狭間には参戦していません、いくら今川軍が強大だとしても全軍を今川家に振り向けたらそれ以外から攻められます、当たり前ですよねそういう時代ですから。
で、戦略眼(誰を味方にし、誰を敵とし、誰と戦うか)、はなくても戦術眼(どうやって戦うか)はある柴田さんに美濃側の防衛を桶狭間の時から今現在もお願いしています。
あっ、そうですね間違えました。
防衛ではありません、八つ当たり先を斎藤家に押し付けただけです。
寡兵(少ない兵力)で何度も敵に突撃していきます、柴田軍のみなさんすみません・・・
『わはははは、周りは全部敵じゃらけじゃー、狙いも定める必要もないそ突撃ー』
『引くなー引くなと言っているだろうが!引くやつらには構わん王虎隊(弓矢隊)で撃ってしまえ』
王虎隊のみなさん : 「撃てるわけないだろーーーー」
前線の兵士たち : 「柴田さまならやりかねない・・・」
もうめちゃくちゃです。
戦場は地獄と化します。
柴田さんは鬼のごとく暴れまわります。
心の暴れ具合もあのような状況なのでしょうか。
お市姉さまが嫁ぐことが決まりましたので・・・
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お市姉さまが嫁いだ年は説が2つあります、桶狭間後の1~3年の説と6~8年の説。
前者だとお市姉さまの歳は14歳、後者だと20歳くらい。
この時代、婚期は10~16歳ということ考えると前者かな?
今の研究だと前者が優勢なのと、柴田さんが暴れる理由が欲しかったので前者の説をとりました。
(お市さんは、浅井長政の前に結婚歴があったという話もあります)
さぁてGWがはじまりますよー
パソコンの書類の後ろでガンダ〇・ウィン〇の起動確認
明日も明後日も仕事ですがなにか?




