表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
信長公姫  作者: yuzu
30/61

稲生の戦い おしまい

「柴田軍撤退して行きます!」


見張りの報告から計略がうまくいったことを確認できました。


うんうん、よかったよかったw


「つづいて、殿が追撃を開始しております!」


(あれ~?そんな計画はないよ、柴田軍を追い出したら林軍に対する計画なのに、何か問題でも・・・)



後方部隊に目を向けると先頭でお市姉さまが両腕を胸の前に組み悪い顔をしています。


(あっ、お市姉さまから逃げたな・・・・)


「ここでの戦いはおしまいです、戦仕舞と負傷者の救護をお願いします、あっ、敵味方関係なくお願いしますね」


「お市姉さま~帰りますよ~」


姫は気づかなかった・・・周りの兵士たちが自分たちから目を背けたことに、そしてお市と

同じ悪い顔をしていることに。


その後、信長軍は柴田軍と干戈を交えず追越し進路を城にむける、そしてただ進路上にいた林軍を粉砕、城へと戻ることになる。その進撃の速さに柴田軍からは「まるで疾風のようだ」と言われたとか?


そして城門で迎えるお市と姫、その足元にはボコボコにされた信行がいた・・・・









評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ