尾張統一
爺様(斎藤道三)との会談とも終わり、なかなか離れない爺様をなんとか美濃に送り返した。
爺様達(信秀・道三)は子供らしい話より軍事・政治の話の方が面白いらしい、いろんな話をしたよ、そう、いろんなね!
で、那古屋(名古屋)から美濃への行動だったものだから途中の清州織田家がきな臭いんだよね、尾張守護代の斯波さん(これまでの説明通り尾張のTOP(名目だけ))が所在地的には清州の近くなので挨拶に行きたいけど行けないという、さらに、行けないから挨拶文をやり取りをしているんだけど・・
文だよ?挨拶だよ?
それなのに斯波さんが殺されちゃった!
ごめんなさい斯波さん・・
もう、清州はだめだね倒しちゃおう!斯波さんの息子さんが父を頼って来たし、尾張守護代への謀反人として清州織田家を倒す名目もできた。
というわけで、信行叔父さん、信光叔父さん兵を出してね!
はーい、先陣は信行叔父さんの所の柴田さんね~、帰ってきたらお市様からのご褒美があるそうですよ!
あっ、まだ行かないで! 戦支度もしてないのに
信光叔父さんは清州城奪取のお仕事です、信友勢はお任せします、あーはいはいお酒用意しておきます。
で、尾張統一なのです!
(この時、信光は信長の同盟国ではあるが信長の方が上の立場、信行は信長の弟なので信長勢の一部とされる、また、一部、水野家とか前田家とかあるけど気にしてはいけない!)




