戦術
戦術とは、戦闘における戦い方。戦略とは戦争になるまでの過程、情報戦、補給等、敵味方の駆け引きだっけ?
戦い方なんていきあたりばっ・・・・臨機応変だね!
さて、軍議です、打合せです、宴会です!(あれっ?)
だって、織田信光叔父さん(信長の父信秀の弟)(信長との仲は普通)や織田信行叔父さん(信長の弟)(信長とは仲悪い)がいるんだよ、ただ打合せって言ったって来ないよ・・敵にはまわらないけど味方としてもどうだか?
姫: 「信行叔父さん、信光叔父さん父への与力ありがとうございます」
信光:「いやいや、このようなお酒があればいつでも・・・あっ信長殿は織田の本家、与力は当然でしょう!」
お酒は清酒を用意してある、(この時代は濁酒が普通)私が飲みたくて作ったのだが母(濃姫)にばれめちゃ怒られたのはついこの間のことだ、濁酒に木灰をいれて濾すだけなんだけどね。
信行:「そうだな、この酒はほんとにうまい!」
(お酒の感想しか言わないのかい!)
信行:「このたびの戦は私は体調がおもわしくないので勝家に行かせる、それでいいな?」
(そのお酒何杯目ですか?それで体調が悪いってだれが信じる?柴田さんが来るのはかえってこっちに都合がいいから何も言わないけどね)
姫:「今回の戦いは敵は3つの拠点から出撃予定なのは確認しております、南より林、西より坂井、北より信友だそうです、各1000ほどの軍勢ですが我が方は今川等への押さえで出撃できるのはお二人の軍勢も合わせて約2000というところでしょうか?」
信行:「それは我が方の数が全然足りないじゃないか!負けるつもりか!どうするのだ!」
信光:「ほほう、それでは私は300ほどで敵の1部隊を足止めでもするか?この前の演習での「てるしお?」とかいう陣形、あれは我が織田長槍隊にはもってこいだな、勝つのは無理だが足止めなら任してもらおう!残りの2部隊2000なら信長殿の1700ならなんとかなるだろ!」
(なにこの2人の差、信光叔父かっこいい~)
姫:「このたびは一弾で動きます、信光叔父も一緒によろしくお願いいたします。ねっ、父上!」
信長:「・・・うむ、では皆の者出撃じゃ!」
信長の視線は濃姫が飲んでいる信長のお猪口に向いている・・・
(濃姫はまだ怒っているので信長にお酒は飲ませません!)




