戦略4
お金が無い・・・
爺様がなくなったので喪主として葬儀の費用がかかる、この時代偉い人の身内がなくなるとなぜか寺を建てる、更に戒名やら朝廷への官位の引継ぎやらで一年の国家予算くらい使うのよね。
太田のせいで後世では父は礼を欠いたことになっているけど、葬儀後父は晏嬰(中国、春秋戦国時代の斉の文官、父親孝行で知られる(中国では諸葛孔明よりはるかに有名))を見習って喪に服している。普通に考えて亡くなった父に対して礼を欠く人が、他の人・部下に礼儀をわきまえるはずないよね、また、そんな人についていく人もいないよね?
ポーズだけでも人徳を高める振りをしていてください、だから出てくるな部屋にこもっていて!太田と一緒に部屋に閉じ込めている父から哀願のまなざしがきてるけど無視です、側室が増えたことでおかんむりの母もうなずいているからいいでしょう。
で、お金の無い理由、尾張の商業都市は熱田と津島です。税収もそこからの割合が大きいです、なのですが、信秀爺様が跡取りは父と決めたものの領地の割り振りを決めていなかったせいで父の弟の分として津島が取られてしまいました。喪に服している父は政治に参加していません、その喪に服している父(監禁されているともいう)に同情や棟梁に従うときめている方々、村井さんや佐久間さんに対し、信秀爺様子飼いの林・柴田が折れなかったのよね、まだ内乱にするわけにはいかないし父が勝つとわかっているから
まぁいいかっ!




