戦略 3
まだだ、私たちの戦いはこれからだ!
爺様(信秀)が亡くなった尾張は、外の問題としては斯波家の下で織田家(信友)と織田家(信光)と織田家(信長)が争っている。
北側の美濃は母(濃姫)の実家でまず敵にはならない、「マムシの道三」とか言われている爺様だけど内政・外政ともこの時代ではいい政治じゃないかな?戦争はいっぱいしてるけど侵略戦争はしてないんだよね、ほとんど防衛戦(侵略はほとんどが信秀爺様)、あと息子と仲悪いから外征できる余裕もないだろうしね。侵略戦争しないから税金は安くて済むし、苦労して大名になったから民衆の気持ちもわかる、逆に息子は苦労知らずでもっと領地を広げたがる戦争馬鹿、あっ、父は突撃馬鹿ですけど戦争大好きではありません。
西側は北畠家だけど、ここは将軍の縁戚で公家大名だから侵略とかまったく考えないところ、まぁ将軍の縁戚が戦争ばっかりしてたらだれもついてこないよね~
南側、海! 鉄砲はまだ先のはず、なので外国はまだ来ない!
東側、お隣は松平家だけどこの家は織田家と今川家をいったりきたり、後の家康さんの時代は落ち着くけど今の松平家は今の織田家みたいに○○松平家、××松平家みたいに10家くらいあったはず、しかもその中で争っているからお殿様の寿命も短い(暗殺とかね)家康さんの父も祖父も短命(20代でお亡くなりに・・)だったはず。
で、その隣が今川家、松平家が今川の傘下の今、北の武田家、西の北条家とは同盟しているから戦争大好きの今川家としては次の目標は織田家だよね~。
あそこの軍師はお坊さんだけど、家訓というか今川家の法律つくるのに軍政に重きをなすってどうなの?
重臣は兵士を何人集めなさい、家老は何人、侍大将は何人とかばっかじゃない?人数集めても質がないでしょ!(高い優秀な家臣を揃えるより農民の兵士のほうがお金かかんないよね、だから今回たすかるけど)
せめて伊達家の種宗さん(正宗の父の父の父、おまけで言うとその種宗の曽祖父の名前も正宗)くらいの
自律(自分を律する(悪いことはできない))とか領民のこととか家臣を大事にとかしようよ!
その点、爺様達はすごいよね、法律つくってないけど自律・家臣・領民のこと考えていているものね(後継者にめぐまれていないのは別!父のことじゃないよ、父の弟のことだよ、斎藤家は義龍ね )
で、廻りをなんとかしたいけど、次、内の問題なんだけど
どうしようお金ないぉ・・・・




