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64 ~Locus of Color~

魔王「一段落付いたか?」


旅団長「はっ!残り作戦フェーズで急ぐ場面はありません。後は暇が続きます」


ツキナ「そっすか。じゃあ、私が他の兵士に稽古を付けるっすかね~」


魔王「おい私の役割を奪うなよ・・・と言いたい所だが丁度いいな」


ツキナ「行くんすよね?」


魔王「ああ。旅団長、私は規定自主違反を行う」


旅団長「緊急でしたら私より部隊編成を行い献上致しますが」


魔王「気遣いだけ貰っておこう。気が向いた時に連絡するから、転移ポータルの準備だけしといてくれ」


旅団長「イエッサー」


副旅団長「差し支えなければお聞きしたいのですが、何かありましたか?」


魔王「そうだな・・・私の元に細すぎる糸が降りてきた、みたいな感じかな」


副旅団長「救難要請ですか?」


魔王「そんな所だ。梵創者、これは君の責任だぞ?」


梵創者「エ・・・ボク?なにがデスか?」


魔王「旅団長。出先で梵創者を使いたいからツキナに詳細を聞いて鍛えてやってくれ」


旅団長「拝命致しました」


魔王「・・・お前行く?」


ツキナ「嫌っす。準備整えて下さいよ。それに呼ばれてるのは魔王様っすよ?」


魔王「・・・しゃーないな」


ツキナ「頑張ってっすー。私も後から行くっすから」

To Be Continued

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