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旅団長「報告!国際行動の一個師団編成が完了。主要司令船艦1隻、術式連力起動艦20隻、魔力砲撃搭載戦艦70隻、諜報船5隻、補給艦10隻、搭乗兵数2,385,629名。全艦隊、いつでも作戦開始が可能です!」


「報告を確認。艦隊へ搭乗し出撃許可が出るまで待機せよ」


旅団長「ラジャー!副旅団長、魔王様とツキナ様のお呼び立てをお願いします」


副旅団長「承りました」


ツキナ「ツキナちゃんが来たっす!あれ?梵創者さんはずっと旅団長と一緒っすか?」


梵創者「部隊のヘンセイを手伝っていた。未知の技術と高密度な建造物、タノシイ」


ツキナ「それは良かったっす」


魔王「あーよく寝た」


旅団長「魔王様、おはようございます」


魔王「おう!んじゃゴミを掃除しに行くか」


旅団長「はい。その前に今からのご予定をお伝えさせて頂きます。まずは司令船艦へご搭乗頂き、その後兵士全員へ国王様とツキナ様からご挨拶を賜りたく存じます」


ツキナ「いいっすよ」


魔王「はいよ」


旅団長「ありがとうございます。その後王室からの出撃許可が下り次第出発となります。準備は宜しいでしょうか?」


ツキナ「大丈夫っすよ」


魔王「私も」

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