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旅団長「・・・以上が作戦変更点となります。承認を願います」
「進言を確認。詳細を判断するまでその場で待機せよ」
旅団長「はっ!」
梵創者「ソウいえば、ケハイで異世界を察知するというのはどの様な力ナノですか?」
国王「ツキナは王国最強の射撃手でな。遠方の観測能力や情報収集などの諜報能力がずば抜けて高いんだ」
梵創者「タカイでは済まないとオモうのですが」
ツキナ「私は空間の震動や音の反響などの情報を繋ぎ合わせて目的源へ到達してるだけっすよ」
梵創者「イミガワカラナイ。それだけでセカイの壁を超越して無数の銀河群のナカにソンザイする小さな惑星を観測するなんて不可解・・・!?」
ツキナ「どうかしたっすか?」
梵創者「チョット待って、今の言葉が真実ならダレがドコに居ても世界を超えて狙撃がカノウということ?」
ツキナ「そうっすね」
梵創者「・・・ゴクリ」
ツキナ「そんなに怖がらなくてもいいっす。っていうか、これくらい軽く熟せないと王国七剣は務まらないっすよ」
「旅団長の進言を承認する。部隊編成を行い国際行動の準備を整えよ」
旅団長「ラジャー」




