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副旅団長「旅団長、まもなく王国領域内CT.678へ到着します」
旅団長「了解しました。全艦、着陸体制へ移行せよ。ピットへ賓客護送の通信を入れ、速やかに現着姿勢へ移行可能な準備をして下さい」
「ラジャー」
副旅団長「こちら副旅団長、応答せよ」
「こちら王室司令部」
副旅団長「間もなく賓客が王国領域内へご到着致します。到着後、準備完了次第王室へ賓客を護送致しますので移行手順を願います」
「承認、これより国際行動を完全完結とする。お疲れ様でした。無事な帰投をお待ちしております」
副旅団長「アウト」
旅団長「国王様、これより賓客を王室まで護送致します。手続きの為ご同行願えますでしょうか」
国王「いいよー」
旅団長「感謝致します」
副旅団長「ピット着艦用意!5・・・4・・・3・・・2・・・1・・・今!」
旅団長「生存確認初め!」
副旅団長「旅団長、全命の生存を確認!帰投完了です!」
旅団長「了解しました。これより降機します。副旅団長も付いて来てください」
副旅団長「はっ!」
旅団長「国王様、梵創者様、こちらへどうぞ」
国王「じゃあいきますか」
梵創者「ワカッた!」




