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国王「さて話しはこれで区切りとしよう。私はジュース飲むー」


カミ「貴方はミギメが輝いた一瞬でエンザンをしたの?」


国王「そうだよ」


カミ「スゴすぎる・・・」


国王「照れるなー、後は任せたよ旅団長」


旅団長「承りました。こちら旅団長、応答せよ」


「こちら王室司令部」


旅団長「国際行動の経過報告を行います。信号発信者の保護を完了しました。信号発信者は外宇宙の梵創者と判明。その後、国王様により梵創者との外交が決定しました。詳細は現在副旅団長が送信中です。次の行動指示を願います」


「詳細を確認次第指令を下す。そのまま待機せよ」


旅団長「了解しました」


国王「そうだ、一つ確認をしなきゃな」


カミ「?」


国王「一度その生命体を滅ぼすという過程を踏む事は分かってるよな?」


カミ「パラレルワールドの特性上、それは仕方がナイ。結果的にタスケれるならそれでいい」


国王「ならばよし!ジュース美味い!」


「こちら王室司令部、指令を下す。これより国際行動を中途完結とする。第5674地域配備警邏旅団は王国領域内CT.678へ帰艦し外宇宙からの賓客を護送せよ」


旅団長「こちら旅団長、了解しました。これより帰艦します!」

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