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国王「はー、いつ飲んでもうま!」


カミ「・・・うぐうぐウグ!」


国王「どうだ?このジュース美味しいだろ?」


カミ「スゴくおいしい!」


国王「それは良かった。で、話を聞かせて貰えるか?この世界で何があったんだ?」


旅団長「副旅団長、書記をお願いします」


副旅団長「はっ!」


カミ「ウン。ほんの数百年前なんだけど、突如としてパラレルワールドがボクの力に攻撃を仕掛けてきたんだ」


カミ「時間軸が突如としてショウシツして全ての現象の動きがトマり、魔力を大量消費してゲンショウの動きを活性化させようとココロみた」


カミ「でも時間軸という壁が消えたことでパラレルワールドがムゲンに増殖を初めて、ホンライならこの程度でボクに影響を及ぼす事はフカノウなんだよ」


カミ「だけどパラレルワールドが本来在るべき次元を乱雑に移動をハジメて奇跡に等しいカクリツでボクが力を行使する最高次元へ到達してきたんだ」


カミ「ソコからは速かった・・・ボクの力は圧倒的な質量に押し負け始めたんだ」


国王「それは不可解だな。梵創者なら質量の操作くらい訳はないだろ?」


カミ「ボクの力は魔力をリソースにしてるんだ」


国王「詭弁だな。私に隠し事は不可能だ。早く言葉にした方が楽だと思うぞ?」


カミ「ソレは・・・」

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