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国王「よし、なら次は貴方の番だな。貴方は私に何をして欲しい?」


カミ「時間軸の消失ゲンインを取り除いて欲しいです。アト、増殖したパラレルワールドを一つに纏めて欲しいです」


国王「了解した。まずはパラレルワールドからなんとかしようか」


旅団長「国王様、お話し中に失礼致します。警邏旅団にはパラレルワールドへ対応できる者がいません」


国王「分かってるよ。私が対応しよう」


旅団長「お手を煩わせて申し訳ありません」


国王「いいよいいよ。食後の運動って奴だ」


カミ「エ・・・アナタ一人で?」


国王「何か問題があるか?」


カミ「・・・ボクには貴方がパラレルワールドを一人でどうにか出来る力を持っている様には見えない。怖い気配はするけど、ソチラの天使の方が強そうに見える」


国王「だってさ」


旅団長「か、勘弁してください!私なんて国王様の足元にも及びません」


国王「旅団長、適当な刀はあるか?」


旅団長「私の軍刀でよろしければお使い下さいませ」


国王「おう、じゃあ外出て済ませてくるわ」


旅団長「はっ!お気を付けて!」

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