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カミ「ボクはキミに、いや貴方に全てを託したいです」
国王「それはなぜ?」
カミ「ボクはウツクしい生命を守りたい。世界を消したくない。けど、ボクは失敗した。このまま世界を維持してもいずれはスベテが壊れてしまう」
カミ「けど、貴方になら世界の維持を任せてもウツクシき生命を守ってくれる気がするからです」
国王「なぜ守ってくれる気がするんだ?」
カミ「見えないはずの事が見え、ほんのスコしの事柄から結論に至リ、カミも従える器を持っている。そして貴方は言った。貴方の国の国際行動は善意で動くと」
カミ「それはホユウする力を善意にミチビけるやり方を知っているという事。現に貴方は信号を送ったボクの元へ異世界からスグに来てくれた。体がバラバラになったボクを戻してくれた。それに貴方のブカの眼差しには尊敬の念を感じる。人間性は疑うまでもナイ。そんな人間がボクにウソを付くとも思えない。それにボクは世界の管理にゲンカイを感じている。貴方の善意に縋り、グンモンに下るのがボクの為になると思った」
国王「なるほど。では最終確認だ。貴方の世界を破滅の危機より救い上げる。その後、この世界は私の物だ。いいな?」
カミ「はい・・・!」




