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「ボクはまだ・・・キエたくない・・・シニたくない・・・!だから、誰かにミツけて欲しかった・・・タスケて欲しかった・・・!だから夢中で信号をイロンナ所に送ったんだ・・・」


旅団長「そういうことでしたか」


「ソレに、この世界のウツクしい生命を守るタメにも、ボクはまだ消えるわけにはいかない!」


旅団長「事情は理解しました。我々は貴方の信号を受け救助の為に現界しました。ご安心を、我々は貴方の味方です」


「・・・ソウだね。ボクはキミを信用する。アレ程の魔力を使えて責任をモテるセイメイは中々いないし。ボクのセカイを救う事に協力してくれる?」


旅団長「はい」

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