狩猟シーン1
・ユキの<技能>に”調理”を追加。
・<戦技>”弓撃ち”のダメージを調整。
<あらすじ>
百人長デナグドに部下達が集まるのに時間が掛かると言われたユキ、ゲンタと狩りに行く。
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調練場を後にしたユキは、ゲンタを連れて森へ狩りに出掛けた。
ユキはゲンタに語りかける。
ユキ:
「今から私達は狩りをします。
まずは魔物の痕跡を探しますよ。」
そう言うと、ユキは森の中で魔物の痕跡を探し始めた。
ゲンタもユキに倣って魔物の痕跡を探し始める。
─────痕跡探索フェーズ─────
ユキ:
<目星>(50%):1D10 -> 10(致命的失敗)
ユキは痕跡を探している内に───
1.怪我をした。(耐久ダメージ:2D4)
2.怪現象に遭遇した。(魔力ダメージ:2D4*10^2)
3.無駄に疲れた。(持久ダメージ:2D10)
1D3 -> 3
───無駄に疲れた。
ユキ:
・持久:100 - 2D10 -> 100 - 20 -> 80
ユキは かなり疲れた。
ゲンタ:
<目星>(70%):1D10 -> 1(決定的成功)
->成長判定(8 ~ 10):1D10 -> 5(失敗)
ゲンタは魔物の痕跡を見つけた。
見つけた痕跡のサイズは───
1.小動物クラス
2.中型動物クラス
3.大型動物クラス
4.大型恐竜クラス
1D4 -> 1
───小動物クラスだ。
・・・。
ゲンタは凄く微妙な顔になった。
一応ユキに報告したゲンタだったが、ユキも渋い顔をして首を振った。
・・・流石に小ぶり過ぎる。
ユキとゲンタは次の痕跡を探した。
ユキ:
<目星>(50%):1D10 -> 2(成功)
ユキは魔物の痕跡を見つけた。
見つけた魔物の痕跡のサイズは───
1.小動物クラス
2.中型動物クラス
3.大型動物クラス
4.大型恐竜クラス
1D4 -> 1
───小動物サイズだ。
ユキは渋い顔になった。
ゲンタ:
<目星>(70%):1D10 -> 7(成功)
ゲンタは魔物の痕跡を見つけた。
見つけた魔物の痕跡のサイズは───
1.小動物クラス
2.中型動物クラス
3.大型動物クラス
4.大型恐竜クラス
1D4 -> 3
───大型動物のサイズだ。
ゲンタは軽く鼻を鳴らした。
ユキに伝えると、ユキは少しニヤッとした。
ユキはゲンタを連れて、大型動物サイズの痕跡を追い始めた。
─────昼食フェーズ─────
追い始めて暫く経った段階で、太陽が頭上に差し掛かった。
小腹が減ってきたユキは、荷物から鉄鍋や火打石と打ち金を取り出し、野営を始めた。
鉄鍋に綺麗な雪を入れ、焼き溶かし、沸騰するまで熱したら、干し肉を入れて戻した。
元の数倍に膨れ上がった干し肉を、ゲンタと分け合って食べる。
食べる量自体はゲンタの方が多いが、ユキの方が先んじて美味い部位を食べている。
ユキとゲンタは3食分の食料を消費した。
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・食料:15 - 3 -> 12
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─────痕跡追跡フェーズ─────
ユキとゲンタは大型動物サイズの痕跡を追う・・・。
ユキ:
<追跡>(40%):1D10 -> 1(決定的成功)
->成長判定(5 ~ 10):1D10 -> 9(成功)
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<追跡>:40% -> 50%(プロ)
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ユキは新しい痕跡を見つけた。
目的の魔物は直ぐそこだ。
─────奇襲フェーズ─────
ユキとゲンタは目的の魔物を見つけた。
見つけた魔物は・・・───
1.雪グマ
2.雪オオカミ
3.雪イノシシ
4.雪トナカイ
1D4 -> 3
───雪イノシシだ。
ユキは弓に矢を つがえ、構えた。
ゲンタも、雪イノシシを追い込むように茂みから襲いかかる体勢に入る。
ユキが矢を放った。
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・持久:80 - 3 -> 77
・間合:3
・針葉樹の矢:10 -> 9
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奇襲ダメージ判定:
・耐久:2D24 * 2 + 11 -> 29 * 2 + 11 -> 58 + 11 -> 69
・体幹:2D16 * 2 + 11 -> 14 * 2 + 11 -> 28 + 11 -> 39
雪イノシシ:
・耐久:64 - (69 - 8) -> 64 - 61 -> 3
・体幹:72 - 39 -> 33
雪イノシシは不意の矢を受け、致命的なダメージを負った。
そこにゲンタが<突進>で襲いかかる。
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・持久:100 - 5 -> 95
・間合:2 - 1 -> 1
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奇襲ダメージ判定:
・耐久:2D12 * 2 + 16 -> 11 * 2 + 16 -> 22 + 16 -> 38
雪イノシシ:
・耐久:3 - (38 - 8) -> 3 - 30 -> -27
雪イノシシはゲンタの突進に耐えることが出来ず、絶命した。
─────休憩フェーズ─────
ユキとゲンタは雪イノシシの亡骸を前にして少し息を整えた。
ユキ:
・持久:77 + 2D10 -> 77 + 15 -> 92
ゲンタ:
・持久:95 + 2D10 -> 95 + 15 -> 100(MAX)
─────報酬フェーズ─────
ユキは雪イノシシの亡骸にナイフを突き立てる───
<剥ぎ取り>(60%):1D10 -> 5(成功)
<調理>(50%):1D10 -> 3(成功)
ユキは”雪イノシシの毛皮”と”雪イノシシの肉”を手に入れた。
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<バック>
・特大の革袋->容量:40枠
1.<石生成>の魔法書
2.<水生成>の魔法書
3.<送風>の魔法書
4.<静電気>の魔法書
5.雪イノシシの毛皮
6.雪イノシシの肉
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─────夕食フェーズ─────
雪イノシシの解体を終えると、もう随分と日が暮れ始めていた。
ユキは野営の準備を始める・・・。
・・・。
・・・・・・。
・・・・・・・・・。
今日の夕食は”雪イノシシの串焼き”だ。
ブロック状にナイフで切った雪イノシシの肉を鉄の焼き串に刺して焚き火で焼いた。
動物脂が滴り、香ばしい香りが辺りを支配する。
ユキは鉄の焼き串を取って、自分の分の肉を食べた。
クセこそあるが、濃厚な旨味が口内に走る。
・・・とはいえ筋肉質で少し硬い。
厄介なまでの歯応えを味わいつつ、ユキは1本分の肉を食べ終えた。
(・・・そういえば塩のことを忘れていましたね・・・。)
纏まった金が手に入ったら、行商人のティアに用意させようと思いつつ、ユキはゲンタの分の肉を串からゲンタの前に落とした。
ゲンタは熱々の肉が冷めるまで待ち、丁度良い温度になった辺りで食らい付いた。
ゲンタにとっては硬い歯応えは不満では無いらしく、黙々と胃に流し込む。
ユキはゲンタと雪イノシシの肉を楽しんだ。
ユキ:
・持久:92 + 2D20 -> 92 + 20 -> 100(MAX)
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・雪イノシシ:1 -> 0
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─────解読フェーズ─────
雪イノシシの肉を食べ終えたゲンタは眠りにつく。
ユキはそれを確認しながら、”水生成の魔法書”をバックから取り出した。
ユキは焚き火の世話をしながら、”水生成の魔法書”の解読に挑む。
<魔法文字>(40%):1D10 -> 1(決定的成功)
->成功判定(5 ~ 10):1D10 -> 6(成功)
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<魔法文字>:40% -> 50%
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ユキは”水生成の魔法書”の解読に成功した。
ユキは”水生成”の魔法を覚えた。
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・水生成
->効果:掌の上に拳大の水球を生成する。
->詠唱時間:1
->消費魔力:1(基礎魔法)
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─────睡眠フェーズ─────
ユキはゲンタを枕にして眠りにつく。
夜間 何も無かったか、ユキの<幸運>で判定:
<幸運>(60%):1D10 -> 1(成功)
ユキは無事に夜を過ごすことが出来た。
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<ユキの手帳>
・耐久の水薬
傷を治す水薬。
他の水薬とか飲み水とかと間違えないように染色された皮の水袋に入れてある。
水薬の色は水袋と同じ。
飲むと信じられないくらい全身に激痛が走る。
とはいえ速効で傷を塞げるから、普段から世話になってる。




