表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
寄り道好きのユキ  作者: ソドムとゴモラの獣
アンテスロム氏族
47/110

鉱脈神の迷宮(タイプα) シーン1

───朝食フェーズ───


日の出と共に起きたユキは、朝食を探し始める。


<サバイバル>(70%):1D10 -> 10(致命的失敗)


ユキは朝食を探している途中に・・・。


1.怪我をした。(耐久消費:2D4)

2.徒労に終わった。(持久消費:2D4)

3.異常現象に遭遇した。(魔力消費:1D3*10%)


1D3 -> 2


徒労に終わった。


・持久:29 - 2D4 -> 29 - 8 -> 21


───探索フェーズ───


挿絵(By みてみん)


”鉱脈神の迷宮”に辿り着いたユキは、早速①のエリアに足を踏み入れた。


①のエリアには、雪グマの一体がノソノソと歩いていた。


挿絵(By みてみん)


ユキが①エリアの雪グマの存在に先に気が付くことが出来たか<聞き耳>で判定。


<聞き耳>(60%):1D10 -> 1(決定的成功)


->成長判定(7 ~ 10):1D10 -> 4(失敗)


ユキは奇跡的に、かなり早い段階で雪グマの存在に気付くことが出来た。


おかげで奇襲を仕掛けることが出来た。


ユキは、<飛び膝蹴り>を奇襲で放つ。


・持久:21 - 6 -> 15


・間合:2 -> 1


奇襲ダメージ判定。

・耐久:(2D10 + 7) * 2 ^ 2 -> (12 + 7) * 4 -> 19 * 4 -> 76

・体幹:(2D12 + 7) * 2 ^ 2 -> (17 + 7) * 4 -> 24 * 4 -> 96


雪グマ

・耐久:68 - (76 - 4) -> 68 - 72 -> -4


雪グマは当たり所が悪く、即死してしまった。


───回復フェーズ───


ユキは雪グマを仕留めると少し休憩した。


・持久:15 + 2D10 -> 15 + 16 -> 31


休憩したことで体幹が復活した。


───報酬フェーズ───


ユキは仕留めた雪グマの<剥ぎ取り>を行う。


<剥ぎ取り>(60%):1D10 -> 10(致命的失敗)


ユキは<剥ぎ取り>の途中で怪我をした。


・耐久:32 - 2D4 -> 32 - 7 -> 25


結構ザックリいった。


しかも肝心の雪グマの状態が悪く、素材を諦めざるを得なかった。


とりあえず耳だけは剥ぎ取った。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

<バック>

・特大の革袋->容量:40枠

1.<腐食の手>の魔法書

2.<熱する手>の魔法書

3.<着火>の魔法書

4.持久の薬草×14

5.魔力の薬草×7

6.雪グマの耳

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


──────


ユキは1F階層全てを午前中かけてくまなく散策した。


4つの洞穴を発見した。


階層クリア。


───昼食フェーズ───


ユキは仕留めた雪グマを焚火で焼いて食べた。


・耐久:25 + 2D4 -> 25 + 7 -> 32(MAX)

・持久:31 + 2D12 -> 31 + 11 -> 32(MAX)


ユキは そういえば調味料を買い忘れたことに気が付いた。


焼いただけの肉を頬張りながら、帰ったら買おうと思った。

<ステータス(現在値/最大値)>

・耐久:32/32(人間の中位)

・体幹:32/32(人間の中位)

・持久:32/32(人間の中位)

・魔力:100,000/100,000(最上位の大魔法使い)

・チャンピオンポイント(CP):5/5(主人公)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ