シーン10
・ユキの<特性>を人間レベルに調整。
・<ステータス>の「健常度」と「深度」の概念を削除。
───探索フェーズ───
ユキは⑤のエリアから先に進んで、二手の分かれ道に出くわした。
ユキは・・・。
1.⑨のエリアに進んだ。
2.⑧のエリアに進んだ。
1D2 -> 2
⑧のエリアに進んだ。
ここも野草が自生しているエリアだ。
探せば例の如く薬草が見つかるだろう。
しかし残念なことに、例の如くユキの荷物は一杯だ。
ところで⑧のエリアに魔物は・・・。
1.居る
2.居ない
1D2 -> 2
居ない。
ユキは⑧のエリアを抜けて、⑦のエリアに進んだ。
⑦のエリアに魔物は・・・。
1.居る
2.居ない
1D2 -> 1
居たのは・・・。
1.大型の魔物
2.中型の魔物
1D2 -> 2
中型の魔物だった。
魔物の種類は・・・。
1.積雪ナメクジ
2.霜雪ギツネ
3.淡雪ジカ
4.雨雪イヌ
5.蛍雪サウルス
1D5 -> 5
蛍雪サウルスだ。
数は・・・。
1D4 -> 2
2体。
それなりだ。
ユキがそれに気が付いたか<聞き耳>で判定。
<聞き耳>(60%):1D10 -> 3(成功)
先に蛍雪サウルスの存在に気が付いたユキは<隠密>によって奇襲を仕掛ける。
<隠密>(70%):1D10 -> 1(決定的成功)
-> 成長判定(8 ~ 10):1D10 -> 8(成功)
<隠密>:70%(プロ) -> 80%(エキスパート)
ユキは<隠密>のコツを更に掴み、プロの領域からエキスパートの領域へと至った。
<隠密>は凄く成功し、ユキは全く気付かれることなく蛍雪サウルスの急所を穿った。
ユキは奇襲で<噛み付き>を繰り出した。
奇襲ダメージ判定
・耐久:2D10 + 3 -> 9 + 3 -> 12
蛍雪サウルス
・耐久:9 - (12 + 3) -> 9 - 15 -> -6
蛍雪サウルスは、体幹を計算するまでもなく即死した。
もう片方の蛍雪サウルスがユキの存在に気が付いた。
───戦闘フェーズ───
間合の判定
A:1D4 -> 1
俊敏による行動順判定
・ユキ:10
・蛍雪サウルス:6
ユキ > 蛍雪サウルス
──ユキの行動
ユキは<殴打>を繰り出した!
・持久:7 -> 6
Aの<回避>(30%):10(致命的失敗)
回避を試みたAだったが、逆にユキに急所を差し出す形になってしまった。
致命ダメージ判定
・耐久:(2D4 + 3) * 2 -> (5 + 3) * 2 -> 16
A
・耐久:9 - 16 -> -7
Aは死亡した。
ユキの勝利!
───回復フェーズ───
ユキは少し乱れた息を整える。
・持久:6 + 2D4 -> 6 + 3 -> 9
ユキの息が完全に整った。
休憩したことで体幹が完全に復活した。
───報酬フェーズ───
ユキの荷物は一杯だ!
<ステータス(現在値/最大値)>
・耐久:8/9(平均)
・体幹:8/8(平均)
・持久:9/9(平均)
・魔力:9/9(平均)
・チャンピオンポイント:0/3




