シーン7
・雨雪イヌの<能力値>及び<ステータス>を調整。
①のエリアに辿り着いたユキは、周囲の様子を窺った。
何かが違う雰囲気を感じつつ、しかし何もこれと言った違いを言語化できず、取り敢えず、しかし慎重に前に進んだ。
<幸運>(60%):1D10 -> 10(致命的失敗)
ユキは運悪く、トラップに引っ掛かってしまった。
更に運の悪いことに、ユキはトラップに足を取られてしまった。
洞窟の奥から弓矢が飛んできた。
ユキはそれを回避することが出来ない。
致命ダメージ判定。
・耐久:2D6 * 2 -> 8 * 2 -> 16
計算するまでもなくユキが即死してしまうので、チャンピオンポイントを消費して回避。
・チャンピオンポイント:2 -> 1
ユキは神がかり的な動きで、危機一髪の回避を行った!
ユキは命からがら体勢を立て直すと、改めて慎重に周囲を見渡した。
・・・どうやらこれ以上の罠は無さそうだ。
ユキは再び慎重に前に進む。
先には・・・。
1.何か居た。
2.何も居なかった。
1D2 -> 2
何も居なかった。
②のエリアへ進む。
そこは野草が生えたエリアだった。
探れば薬草が見つかるだろうが、残念なことに荷物は一杯だ。
ところでエリア②には・・・。
1.何か居た。
2.何も居なかった。
1D2 -> 1
何か居た。
居たのは・・・。
1.積雪ナメクジ
2.霜雪ギツネ
3.淡雪ジカ
4.雨雪イヌ
5.蛍雪サウルス
1D5 -> 4
雨雪イヌだ。
足が速く、数も多い厄介な奴。
数は・・・。
1D4 -> 2
2匹。
まぁまぁの数だ。
ユキが先に気が付いたかの判定。
<聞き耳>(60%):1D10 -> 10(致命的失敗)
ユキは雨雪イヌの存在に全く気が付かず、逆に奇襲を仕掛けられてしまう。
雨雪イヌは・・・。
1.<突進>
2.<爪撃>
3.<噛み付き>
4.<氷の牙>
1D4 -> 2
<爪撃>を繰り出した。
奇襲ダメージ判定。
・耐久:(2D6 - 3) * 2 -> (6 - 3) * 2 -> 6
・体幹:(2D6 - 3) * 2 -> (9 - 3) * 2 -> 12
ユキ
・耐久:8 - 6 -> 2
・体幹:11 - 12 -> -1
このままでは体勢を崩したユキへの致命攻撃によって王手になってしまうので、チャンピオンポイントを消費して奇襲をカウンター。
・チャンピオンポイント:1 -> 0
チャンピオンポイントは0。
もう後は無い。
ギリギリのタイミングで奇襲に気が付いたユキは、<爪撃>を繰り出した雨雪イヌの顔面にパンチを喰らわせた。
不意のダメージ判定。
・耐久:(2D4 + 3) * 2 -> (6 + 3) * 2 -> 18
体幹を計算するまでもなく、奇襲を仕掛けた雨雪イヌは即死した。
───戦闘フェーズ───
間合の判定。
1D4 -> 1
俊敏による行動順判定。
・ユキ:15
・雨雪イヌ:8
ユキ > 雨雪イヌ
──ユキの行動
ユキは雨雪イヌ(以降A)に殴りかかった。
・ユキの持久:11 -> 10
・雨雪イヌの<回避>(40%):1D10 -> 5(失敗)
ダメージ判定。
・耐久:2D4 + 3 -> 6 + 3 -> 9
A
・耐久:8 - (9 + 3) -> 8 - 12 -> -4
Aは体幹を計算するまでもなく即死した。
ユキの勝利!
───回復フェーズ───
ユキは少し乱れた息を整える。
・持久:10 + 2D4 -> 10 + 5 -> 12(MAX)
休憩したユキの体幹は復活した。
───報酬フェーズ───
しかしユキの荷物は一杯だ!
<ステータス(現在値/最大値)>
・耐久:8/11(高次)
・体幹:11/11(高次)
・持久:12/12(高次)
・魔力:9/9(平均)
・チャンピオンポイント:0/3




