シーン4
・「ヒーローポイント」の略称がHPでややこしいので、「チャンピオンポイント」(CP)に名称変更。
・格闘術のダメージ計算を調整。
・キャラクターシートに<戦技>の項目を追加。
・<戦技>に<ビースト・ステップ>を移動。また、<ステップ>を追加。
剥ぎ取りを終えたユキは、ひとまず前に進んだ。
洞窟の道を抜けると、そこには背の高い野草が生い茂る空間が広がっていた。
こういう場所には薬草が幾らか生えている。
探索のしがいがありそうだ。
とはいえ、薬草を探す前に魔物が居ないか確かめなければならない。
ユキは<聞き耳>を立てた。
<聞き耳>(60%):1D10 -> 10(致命的失敗)
ユキは魔物が居るにも関わらず、居ないと誤認してしまった。
居た魔物は・・・。
1.積雪ナメクジ
2.霜雪ギツネ
3.淡雪ジカ
4.雨雪イヌ
5.蛍雪サウルス
1D5 -> 3(淡雪ジカ)
数は・・・。
1D4 -> 2
まぁまぁの数だ。
先にユキに気が付いた淡雪ジカは・・・。
・奇襲を仕掛けた(1~7)
・逃げた(8~10)
1D10 -> 3
奇襲を仕掛けた。
どうやって奇襲を仕掛けたかの判定。
1.突進(角)
2.後ろ蹴り
1D2 -> 1
淡雪ジカはユキに<突進(角)>を放った!
奇襲ダメージ判定。
・耐久:(2D8 - DB) * 2 -> (11 - 3) * 2 -> 8 * 2 -> 16
・体幹:(2D6 - DB) * 2 -> (8 - 3) * 2 -> 5 * 2 -> 10
これをまともに食らうとユキが即死してしまうので、チャンピオンポイントを消費する。
チャンピオンポイント:3 -> 2
ユキは土壇場で淡雪ジカの存在に気が付き、身を伏せて角による突進攻撃をスレスレで躱すと、その顎に思いっ切りアッパーを食らわせた。
不意のダメージ判定。
・耐久:(2D4 + 3) * 2 -> (3 + 3) * 2 -> 12
・体幹:(2D6 + 3) * 2 -> (6 + 3) * 2 -> 18
奇襲を仕掛けた淡雪ジカはダメージ計算をするまでもなく即死した。
───戦闘フェーズ───
Aの間合の判定。
1D4 -> 2
俊敏による行動順判定。
・ユキ:15
・淡雪ジカ:6
ユキ > ユキ > 淡雪ジカ
──ユキの行動
ユキは<ステップ>でAに迫った。
・ユキの持久:12 -> 11
・Aの間合:2 -> 1
──ユキの行動
ユキは殴打した。
・ユキの持久:11 -> 10
Aの<回避>(30%):1D10 -> 3(成功)
Aはユキの一撃を躱した!
──Aの行動
Aの行動判定。
1.<後ろ蹴り>
2.様子を見る
3.逃走
1D3 -> 3
Aの<逃走>(60%):1D10 -> 4(成功)
Aは逃走に成功した!
ユキの勝利!
───回復フェーズ───
ユキは岩壁に身を預けて休憩した。
・ユキの持久:10 + 2D4 -> 10 + 5 -> 12(MAX)
ユキの体幹が復活した。
───報酬フェーズ───
ユキは革袋の中身を確認した上で、淡雪ジカの素材は剥ぎ取らないことにした。
───探索フェーズ───
邪魔者が居なくなったところで、ユキは薬草を探す。
見つけた薬草は・・・。
1.治癒の薬草
2.強壮の薬草
3.魔法の薬草
4.気付の薬草
5.致死毒の薬草
5.遅効毒の薬草
6.麻痺毒の薬草
7.衰弱毒の薬草
8.霜焼の薬草
9.凍傷の薬草
1D5 + 1D4 -> 1 + 3 -> 4
気付の薬草が群生していた。
戦闘中に「体幹」を回復する「気付の水薬」の原材料になる薬草だ。
しかし<応急手当>の技能によって近い効果を得ることも出来る。
ユキは割とウキウキで採集した。
採集的に集まった量は・・・。
1D12 -> 9
9束手に入れた。
・・・!
薬草の束を纏めていると、不意に肝心の革袋が一杯なことに気が付いた。
せっかく集めた薬草だったが、仕方が無いので諦めることにした。
薬草の価値は基本的に一つ5銅しかない。
金銭的に仕方の無い選択だった。
ユキは凄く悔しそうな顔をしながら、その場を立ち去った。
<ステータス(現在値/最大値)>
・耐久:8/11(高次)
・体幹:11/11(高次)
・持久:12/12(高次)
・魔力:9/9(平均)
・チャンピオンポイント:2/3




