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薬神の迷宮(タイプβ) 探索シーン1

薬草による回復値を修正。

戦闘フェーズ後の回復処理に、持久も追加。

「強壮の薬草」の効果を、持久回復から状態異常「疲労」の治癒に変更。

昼食を終え、薬神の迷宮の入り口に近づいたユキは、少し屈んで耳を澄ませた。


内部で魔物が待ち構えていないか確かめるためだ。


<聞き耳>(60%):1D10 -> 3(成功)


展開判定。

・魔物が居る(1 ~ 7)

・何も居ない(8 ~ 10)


1D10 -> 7(魔物が居る)


魔物の種類の判定。

1.積雪ナメクジ

2.霜雪ギツネ

3.淡雪ジカ

4.雨雪イヌ

5.蛍雪サウルス


1D5 -> 5(蛍雪サウルス)


挿絵(By みてみん)


数の判定。


1D4 -> 2


ユキは、入り口近くに亜竜特有の息遣いを聞き取った。


どうやら出待ちする形で亜竜が陣取っているようだ。


先んじてそのことに気が付いたユキは、<隠密>で奇襲することに決めた。


<隠密>(70%):1D10 -> 2(成功)


ユキは奇襲に成功した。


ダメージ判定。

・耐久:2D4 * 2^2 -> 7 * 4 -> 28

・体幹:2D6 * 2^2 -> 6 * 4 -> 24


対象判定。

1.A

2.B


1D2 -> 1


Aは血飛沫を上げて死んだ。


Bはユキに気が付いた。


───戦闘フェーズ───


間合の判定。

B:1D4 -> 2


俊敏による行動順判定。

・ユキ:15

・蛍雪サウルス:6

ユキ >> 蛍雪サウルス


・ユキ:15 / 2 -> 7

・蛍雪サウルス:6

ユキ > ユキ > 蛍雪サウルス


ユキはAに血飛沫を上げて直ぐ、Bに<ビースト・ステップ>で迫った。


間合:2 - 2 -> 1(MIN)


・持久:12 - 1 -> 11


ユキはそのままの勢いで、Bに殴りかかった。

・持久:11 - 1 -> 10


Bの<回避>判定。


<回避>(50%):1D10 -> 3(成功)


Bはユキの一撃を回避した。


Bはユキの一撃を躱すと・・・。

1.爪撃

2.噛み付き

3.冷たい息吹

4.逃走


1D4 -> 1


ユキを引っ掻こうとした。


ユキの<回避>判定。


<回避>(70%):1D10 -> 9(失敗)


ダメージ判定。

・耐久:2D6 - 3 -> 6 - 3 -> 3

・体幹:2D6 - 3 -> 7 - 3 -> 4


ユキ

・耐久:11 - 3 -> 8

・体幹:11 - 4 -> 7


ユキの血潮が弾けるが、まだまだ戦える。


ユキはそのままインファイトを続けた。


Bに格闘を仕掛ける。


・持久:10 - 1 -> 9


Bの<回避>判定。


<回避>(50%):1D10 -> 1(決定的成功)


ユキの一撃を躱したBは、そのままカウンターを仕掛ける。


カウンターで繰り出したのは・・・。

1.爪撃

2.噛み付き

3.冷たい息吹


1D3 -> 3(冷たい息吹)


Bの魔力:4 -> 3


ユキは<冷たい息吹>をモロに受けてしまった。


ユキは「霜焼」になった。


装甲:0 -> -1


肌が痒くなったユキだが、怯むことなくそのまま再び殴りかかった。


・持久:9 - 1 -> 8


Bの<回避>。


<回避>(50%):1D10 -> 3(成功)


Bはユキの一撃を再三回避した。


Bは・・・。

1.爪撃

2.噛み付き

3.冷たい息吹

4.逃走


1D4 -> 1


爪撃を繰り出した。


ユキの<回避>。


<回避>(70%):1D10 -> 7(成功)


ユキはBの一撃を躱した。


ユキとBは、永遠とインファイトを続けている。


ユキはめげずに拳をBに叩き込む。


・持久:8 -> 7


Bの<回避>。


<回避>(50%):1D10 -> 3(成功)


Bはユキの拳を躱す。


しかし再びユキの拳。


・持久:7 -> 6


Bの<回避>。


<回避>(50%):1D10 -> 6(失敗)


ダメージ判定。

・耐久:2D4 * 2 -> 5 * 2 -> 10

・体幹:2D6 * 2 -> 7 * 2 -> 14


Bは拳を受けて、頭蓋を砕かれ死んだ。


ユキの勝利。


───回復フェーズ───


ユキは2匹の蛍雪サウルスを仕留めると、近くの岩壁に腰を落ち着ける。


中型の魔物の中では最も大柄な部類とはいえ、亜竜のジャンルの中ではかなり小さい部類だ。


かなり運が悪かったのか、今回は随分と時間をかけてしまった。


少し息が上がっている。


ユキは息を整えることに集中した。


・持久:6 + 1D4 -> 6 + 3 -> 9


少し息が落ち着いてきた。


ユキは革袋から「霜焼の軟膏」を取り出し、<冷たい息吹>を浴びた部位に広く薄く塗った。


ユキの状態異常「霜焼」が治った。


・霜焼の軟膏:5 -> 4


腰を落ち着けたことで、体幹が復活した。


───報酬フェーズ───


状態が落ち着くと、ユキは仕留めた蛍雪サウルスの剥ぎ取りを始めた。


蛍雪サウルスA

・蛍雪サウルスの肉塊(80%):1D10 -> 3(成功)

・蛍雪サウルスの爪(60%):1D10 -> 8(失敗)

・蛍雪サウルスのクチバシ(60%):1D10 -> 1(成功)

・蛍雪サウルスの鱗皮(40%):1D10 -> 3(成功)


蛍雪サウルスB

・蛍雪サウルスの肉塊(80%):1D10 -> 2(成功)

・蛍雪サウルスの爪(60%):1D10 -> 9(失敗)

・蛍雪サウルスのクチバシ(60%):1D10 -> 8(失敗)

・蛍雪サウルスの鱗皮(40%):1D10 -> 8(失敗)


ユキは肉塊、クチバシ、鱗皮をそれぞれ手に入れた。


しかし荷物が一杯だ。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

<所持品(10/10)>

・治癒の薬草×10   

・強壮の薬草×5

・致死毒の薬草×10

・霜焼の軟膏×5

・食料×9

・雪国トナカイの毛皮

・雪崩オオカミの爪

・雨雪イヌの牙

・雪崩オオカミの毛皮

・雪崩オオカミの牙

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


ユキは色々考えた結果、雨雪イヌの牙を捨てて、蛍雪サウルスの鱗皮を入れることにした。


──────


あらかたやることを終えたユキは、改めて周囲を見渡した。


洞窟の中に広がる豊かな土壌と、光るキノコは見覚えがあった。


どうやらここが「薬神の迷宮」で間違いないようだった。


挿絵(By みてみん)

<能力値>

・筋力:12(高次)

・体力:12(高次)

・体格:9(平均)

・俊敏:15(無双)

・魅力:15(無双)

・知識:6(貧弱)

・機知:12(高次)

・神秘:6(貧弱)

・移動:14(無双)

・スケール:3(人間) -> ダメージボーナス:0


<ステータス(現在値/最大値)>

・耐久:8/11(高次)

・体幹:11/11(高次)

・持久:9/12(高次)

・魔力:9/9(高次)

・ヒーローポイント:2/3


<技能>

・応急手当:70%(プロ)

・登攀:─%

・威圧:─%

・隠密:70%(プロ)

・回避:70%(プロ)

・投擲:60%(プロ)

・聞き耳:60%(プロ)

・追跡:40%(アマチュア)

・サバイバル:70%(プロ)

・跳躍:─%

・信用:10%

・自害:─%

・幸運:60%

・逃走:60%(プロ)

・剥ぎ取り:─%

・魔法文字:─%

・言語学:40%(アマチュア)

・ビースト・ステップ:─%


<得物>

・主兵装:格闘

->流派:我流/格闘術

->耐久ダメージ:(2D4+0)*2

->体幹ダメージ:(2D6+0)*2

->状態異常:怯み

->間合:1

・副兵装:なし


<防具>

・獣皮の貫頭衣 -> 装甲:0


<背嚢>

・中くらいの革袋 -> 容量:10枠


<所持品(10/10)>

・治癒の薬草×10   

・強壮の薬草×5

・致死毒の薬草×10

・霜焼の軟膏×4

・食料×9

・雪国トナカイの毛皮

・雪崩オオカミの爪

・蛍雪サウルスの鱗皮

・雪崩オオカミの毛皮

・雪崩オオカミの牙


<所持金>

・金貨:1

・銀貨:11

・銅貨:26

・鉄貨:1


<日用品>

・鉄のナイフ

・火打石と打金


<装飾品>

・黄金玉の髪飾り

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