シーン2
「間合」の概念を追加。
「詠唱時間」の概念を追加。
「移動」するごとに「持久」が「-3」になるよう変更。
展開の判定に「魔物の死骸を発見する。」を追加。
ユキは目を覚ますと、朝食を求めて周囲を探索した。
・<サバイバル>(60%) -> 1D10 -> 9(失敗)
ユキは上手く朝食を確保することが出来なかった。
ステータス回復なし。
午前の展開判定。
1.魔物に遭遇する。
2.薬草を発見する。
3.誰かの遺体を発見する。
4.特に問題は無かった。
5.魔物の死骸を発見する。
1D5 -> 5(魔物の死骸を発見する。)
ユキは魔物の死骸を発見した。
魔物の種類は・・・。
1.積雪ナメクジ
2.雪山グマ
3.雪崩オオカミ
4.上雪イノシシ
5.霜雪ギツネ
6.淡雪ジカ
7.雪国トナカイ
8.雨雪イヌ
1D8 -> 5(霜雪ギツネ)
発見した死骸は、霜雪ギツネと呼ばれる、真っ白な狐だった。
ずる賢く、厄介な魔法を使う魔物だが、その肉や爪は重宝される。
ユキの剥ぎ取りの結果は・・・。
・霜雪ギツネの肉塊(80%) -> 1D10 -> 10(失敗)
・霜雪ギツネの牙(60%) -> 1D10 -> 9(失敗)
・霜雪ギツネの爪(60%) -> 1D10 -> 10(失敗)
・霜雪ギツネの毛皮(40%) -> 1D10 -> 6(失敗)
状態が良いように思えた死骸だったが、中途半端に腐りかけており、流石に価値を見出せず、結果なにも得られなかった。
日も高くなり、ユキは一度食事にすることにした。
・持久:12 -> 9
昼食を獲れたかの判定。
・<サバイバル>(60%) -> 4(成功)
ユキは、コンコンと雪が降りしきる中、静かに焚き火を楽しんだ。
・耐久変化なし
・持久回復:1D4 -> 3(9 -> 12)
・魔力変化なし
午後の展開の判定。
1.魔物に遭遇する。
2.薬草を発見する。
3.誰かの遺体を発見する。
4.特に問題は無かった。
5.魔物の死骸を発見する。
1D5 -> 5(魔物の死骸を発見する。)
ユキは魔物の死骸を発見した。
魔物の種類は・・・。
1.積雪ナメクジ
2.雪山グマ
3.雪崩オオカミ
4.上雪イノシシ
5.霜雪ギツネ
6.淡雪ジカ
7.雪国トナカイ
8.雨雪イヌ
1D8 -> 6(淡雪ジカ)
発見したのは、淡雪ジカと呼ばれる白い鹿だった。
その儚げな名前と裏腹に、異常に個体数が多く、放っておくと途端に大群になって襲ってくる危険な奴らだ。
とはいえ、その肉は美味いし、角は飾りにも使える。
ユキは嬉々として剥ぎ取りを始めた。
・淡雪ジカの肉塊(80%) -> 9(失敗)
・淡雪ジカの角(60%) -> 4(成功)
・淡雪ジカの毛皮(40%) -> 7(失敗)
腐敗が酷く、肉や毛皮は使えたものでは無かったが、角だけは綺麗だったので回収した。
剥ぎ取りを終えて暫く歩くと、やがて見覚えのある木造の建築群が見えてきた。
どうやら無事に拠点に着くことが出来たようだ。
帰還シーンおよびステージ「薬神の祠α」クリア。
<能力値>
・筋力:12(高次)
・体力:12(高次)
・体格:9(平均)
・俊敏:18(人外)
・魅力:21(人外)
・知識:6(貧弱)
・機知:15(無双)
・神秘:6(貧弱)
・移動:15(無双)
・スケール:3(人間) -> ダメージボーナス:0
<ステータス(現在値/最大値)>
・耐久:11/11(高次)
・体幹:11/11(高次)
・持久:12/12(平均)
・魔力:11/11(高次)
・ヒーローポイント:3/3
<技能>
・応急手当:70%(プロ)
・登攀:─%
・威圧:─%
・隠密:70%(プロ)
・回避:70%(プロ)
・投擲:60%(プロ)
・聞き耳:60%(プロ)
・追跡:40%(アマチュア)
・サバイバル:60%(プロ)
・跳躍:─%
・信用:10%
・自害:─%
・幸運:60%
・逃走:60%(プロ)
・剥ぎ取り:─%
・魔法文字:─%
・言語学:40%(アマチュア)
・ビースト・ステップ:─%
<得物>
・主兵装:無手
->流派:我流(獣人型)
->耐久ダメージ:2D6+ダメージボーナス
->体幹ダメージ:2D6+ダメージボーナス
->状態異常:怯み
・副兵装:なし
<防具>
・獣皮の貫頭衣 -> 装甲:0
<背嚢>
・革袋 -> 容量:10
<所持品>
・治癒の薬草×10
・冷える粘液入り小革袋×5
・スノー・スライムの肉塊×15
・強壮の薬草×5
・淡雪ジカの角×1
<所持金>
・金貨:0
・銀貨:3
・銅貨:2
・鉄貨:1




