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天才召喚士の天災魔導士  作者: しんあい
2章 天災への階段
15/27

14話 魔物狩りの時間

テストが。。。てすとが。。。


私に夏休みはあるのでしょうか?・・・・


ブクマ10件もありがとうございます!

投稿した日は200pv越えて愕然としました(笑)


初めは多くて50pvだったのに


頑張りますね!!!

リアル色々と死んでますが


チャムの背に乗って5分ほど森の中を駆けていくとは苦労は急に止まる。


「おそらく匂い的にもこの変なのではないかと思います。この前方にあるかと。」

「お疲れ様!」

「もう着いたのか森の中っていう悪路を5分で4kmか・・・すごいな。」

「でっしょー!」

「お褒めに預かり光栄です。」


「んーじゃあ今日は、コージの戦闘訓練が目的だから戦闘は、いざって時以外は介入しないよ。」

「わかってる。」

「かしこまりました。」


「よし、巣の中に何匹くらいいるのか確認しますか~うーん、シルちゃんがいいかな。召喚!」


ん?何を召喚したんだ?見えないんだが


「しるちゃんしるちゃん、あの洞窟に何匹のゴブリンが住み着いてるか調べてきてくれないかな?よろしくねー!」



「何も見えなかったが何を召喚したんだ?」

「風の精霊のシルちゃんだよ。姿は契約してるか特殊な目を持ってるかじゃないと見えないんだよね。」

「それで、どうやって契約するんだ?いや、いい。あとで聞こう。まず契約の方法自体知らないしな。」

「分かったー、じゃあしばらく待とうか。」

「ところでチャムほどの魔獣が近くにいて気が付かれないのか?」

「伊達に人間にAランクといわれる魔獣ではありませんよ。魔力は外に漏らしてませんし気配も隠ぺいしてます。問題ないですよ。」

「なんというかさすがだな。」


とまあ声を潜めて雑談すること10分ほどでしるちゃんが帰ってきたらしい。

「ふむふむ、70匹くらいね!ありがとう!しるちゃん!またあとで遊ぼうね~」

「となるとゴブリンは夜行性の魔獣ですから、恐らく100匹程度の群れでしょうね。」

「だろうねー、それに今はちょうど起きてきた頃だろうから。運がよければほぼほぼ倒せるかもね。まあ潰走したら逃がしちゃうだろうけど。」

「さすがにそれはしょうがないかと。」


「んじゃコージ。心の準備はできてる?」

「あぁ」

「じゃあ私は後ろについていくけど基本何もしないから、コージだけで倒してね。もし精神的にきびしくなったら、遠慮しないでね。私が変わるから。」

「あぁ」

「じゃあ、行こうか。準備する必要は?」

「すぐ終わる。」

そういってグローブを付ける。

「あとは・・・物質創造起動:創造物ロッド:特殊効果炎属性強化:創造数1:創造」

そして創造したのは先端に燃えるような宝玉を付けたロッドだ。

これで準備は大丈夫だ。


さてさて俺はどれだけ精神がこの世界に向いているのか・・・だな。





-------------------------


これからやることを思い

やることを声に出して確認していく。


「鋼糸展開」

グローブに魔力を込めて一本だけ鋼糸を伸ばす

今はまだ1本だけだ。もう失敗はしない。


見張りのゴブリンが2対ほど見えた。

「魔法陣展開。魔法名「炎矢」ダブル」

魔法陣を2個展開する。

ちなみに今の限界は難易度にかかわらず2個だ。

中級までならダブルにできるが。上級はまだ無理だ。もう少しでできそうな手ごたえは得ているが。

「発射」

振るわれたロッドに合わせて、放たれた炎矢はゴブリンの頭に当たりゴブリンの命を奪い取る。


血がまき散るが特に何も思わなかった。覚悟していたからだろうか。それともゴブリンの命を奪い取るのには特に感慨などわかないのだろうか。


入口から中をのぞくが気が付かれた様子はない。

中は暗くたいまつの明かりは奥の方から見える。

「「灯」発動」


明かりを生み出して奥に進む。


そこには武器を構えた。ゴブリンが待ち構えていた。それはもうたくさん


「「「「ぐぎぎっぎいぎぎっぎいいいいいいいいいいい」」」」


ばれていたらしい。

大声を上げながら迫ってくるゴブリンを見ながらそんなふうに思っていた。


なんせ結構余裕がある。

なぜならゴブリンの進路上には・・・・・・・鋼糸が待ち受けているのだから。


最初のゴブリンが走ったまま鋼糸にかかり

そのまま二つに裂けた


そしてそのまま鋼糸を繰り。奥にいるゴブリンまで見える範囲を一掃する。


「ぎぎ?ぎぎいぎぎいぎぎいっぎいぎい」


洞窟を拡張して作った。ところにいたらしいゴブリンは鋼糸の殺戮から逃れたようだが、個別に部屋の中を鋼糸をつかって蹂躙していく。


そして対して広くない洞窟にいたゴブリンを一掃するのに1時間はかからないのだった。


「なんというか…………だいぶえげつない武器だね。鋼糸って」

「あぁ。殺すのはためらいなくできたな。人じゃないからなのかはわからないがそこまで忌避感はなかったな。それに1本でこれだからな。確かにえげつないかもしれないな。」


現にリムの手助けなく、70匹ものゴブリンを殺戮していた。戦闘にすらなってない。


「これで複数本使えるようになったら軍隊でも戦えそうだよ・・・・・」

「さすがに攻撃魔法を防ぎきれなくて負けそうだな。」


「あぁそうかもね。まぁ今回の目的は果たしたし。さっさとかえろう。このままだと、ゴブの死体を目当てにやってきた奴らがうじゃうじゃと来るよ。てか現在進行形だね。」


「さすがに嫌だな。」


「というわけで帰ろう。」


そういってリムと浩二は洞窟をでる。

洞窟には死肉と化した。70匹ちかいゴブリンが残るのだった。

これもまた。やってきた魔獣たちによりすべて食べられるのだった。



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